0歳ちゅーりっぷ組2025年度3月の保育日誌

3月2日(月)くもり 五十嵐
車を走らせて遊ぶのが好きで、園庭でも車などを探しに玩具棚に集まる。連結が自分でうまくできなくて、保育者に援助を求める姿が見られる。砂山を作りたい子と崩したい子で思いが交差するが、次第に両者とも砂に手を埋めたり、砂をつかんだりして砂遊びを楽しむようになる。子どもたち同士でのやり取り増えて、自分の気持ちを相手に伝えようとしているので、保育者が傍で見守りながら安心して過ごせるようにしていく。

3月13日(金)晴れ 五十嵐
公園につくと、4歳児の子が手を繋いでくれて一緒に探索を始める。子どもたちが好きな鳩がいる場所まで案内してもらい、一緒に観察したり、その辺りを探索したりする。4歳児がいることで、一緒に斜面を登ってドングリを探して楽しんだり、追いかけっこをしたりして過ごす。はじめは様子を見ていた子も、最後には手を繋いでもらえて笑顔になる。今後も一緒に過ごす時間を取り入れて、交流を持てるようにしていく。

3月16日(月)曇り 五十嵐
車を走らせて遊ぶのが好きで、棚の上や床を友達と一緒に競争して遊ぶ。ブロックを出すと、自分で思い思いの形を作るが、車などを作って走らせていることが多い。おままごとでは、気に入っている玩具がそれぞれあり、抱え込んでしまう場面が見られる。自分のものという意識が強くなっているので、数を用意するとともに、友達の気持ちを代弁したり、「かして」「いいよ」などのやり取りができるように保育者が見本を見せたりしていく。

3月27日(金) 五十嵐
避難訓練では、保育者の声掛けで集まり、落ち着いて過ごす。散歩では、順番に保育者と手を繋ぎ園舎周辺を散歩する。歩くことを楽しみながら過ごす。進級後のクラスでの保育では、周りのものに興味を示して、何でも手に取る姿が見られる。保育室が変わっても、友達も一緒に過ごしていることで、緊張感なくのびのびと過ごしている。0歳児クラスで気に入っていた歌や遊びを取り入れながら、無理なく過ごせるようにしていく。

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