5歳ゆり組保育の様子バックナンバー

5歳ゆり組2025年度3月の保育日誌

3月13日(金)
来週から、多目的ホールで過ごすので部屋の大掃除を行った。
掃除をしながら、持っていく玩具を決めていったが、「これは持っていきたい!」「これでも遊ぶよね!」と、次から次へと持ってきていた。次のゆりぐみさんがここで過ごすことを伝えると、「じゃあ、これは置いていこうかな」と、少し名残惜しそうにしながら選んでいた。

3月14日(土)
卒園式当日、緊張した面持ちで登園してきていた。いつもと違う格好の友達に対して、少し遠慮がちに話す様子があった。リハーサルでは、少々ふざけてしまったり、後ろの友達と話したりしていたが、本番ではそういった姿はなく、集中していた。一人ずつ言う言葉、みんなで言う言葉を真っすぐ前を向いて言うことができ、歌詞が不安だった歌も今までで一番上手に歌うことができていた。
みんなとても立派な姿だった。

3月17日(火)
多目的ホール2日目にして、もうすっかり慣れた様子の子ども達。
今日は2回目のラキュー教室!準備の人がくると、みんなで取り囲んで「これどうするの?」「あなたがラキュー博士なの?」などと、しきりに話しかけていた。きくぐみさんも一緒に参加をした。博士の話は、自分達が知っている事でも、きくぐみさんが知らない事なので、先に言ってしまわないように気を付けていた。今回は、ジオラマで色々な動物を作ることをした。気に入った見本を選んで集中して行っていた。どんどん飾っていき、動物が増えることを喜んでいた。
一週間ほど、廊下に飾って保護者の方にも見てもらった。

3月17日(火)
今日の給食はみんなで決めたリクエストメニュー!朝から、「早く食べた~い」と言って、とっても楽しみにしていた。お昼は、塩ラーメン、ポテトサラダ、ブロッコリー、りんごで、おやつは鶏そぼろご飯。お昼にたくさん食べたのに、おやつもペロリと食べていた。好きな物を好きなだけおかわりをして、大満足な子ども達!…

5歳ゆり組2025年度2月の保育日誌

2月3日(火)
節分の会で、由来を聞いた。その後、保護者が扮した鬼が6体登場してきて、必死でボールをぶつけていた。殆どの子どもがセーフティーゾーンに固まっていたが、鬼に立ち向かいボールを投げ続ける子どももいた。鬼の正体がわかると、安心して笑顔で喜んでいた。

2月4日(火)
先月も来てくれた他園の友達が遊びにきた。2度目ということで、「ひさしぶり~!」と声を掛け合って、再会を喜んでいた。テーブルゲームやコマ、けん玉などを一緒に楽しみ、前回より交流する姿が多く見られた。別れる時も、「またね~!」と親しみを込めて声を掛け合っていた。

2月17日(火)
小学校の交流会に参加した。先日、一緒に遊んだ他園の友達も一緒で、2度目の再会を喜んでいた。まずは、授業参観をさせてもらった。国語の授業の様子を静かに見ていた。その後、小学生との交流で、コマ、けん玉、お手玉、折り紙などを一緒に行い、楽しんでいた。保育園に戻ってくると、「授業、難しそうだったな~」と友達同士で話す様子があった。

2月27日(金)
2月に入ってから、就学に向けて保育園に行く準備を自分で行い、お仕度票にチェックをする活動が始まった。初めのころは、「お母さんがやってくれなかった」と言う子どもがいたが、徐々に習慣化してきて、自分で支度をするようになり、忘れたら“自分の責任”という意識が芽生えてきた。

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5歳ゆり組2025年度1月の保育日誌

1月5日(月)
長い休み明け、友達と久しぶりに会うことを喜んでいた。休み中に何をした、何を食べたなどの会話で盛り上がっていた。担任から、お正月やおせちの話を聞くと「それ知ってるよ!」「それ食べたよ!」など、自分の経験をもとに話をしていた。おせちの写真を貼ると、それを見ながら友達と一緒に絵を描いていた。また、ラキューで鏡餅やおせちを作って飾り、お正月気分を楽しんでいた。

1月9日(金)
新年子ども会に参加した。会の中で、お正月遊びの紹介があり、コマ、けん玉、羽根つきの代表が他のクラスの子ども達の前で披露した。緊張している様子はあったが、出来る姿をみんなに見てもらうことができ、満足している様子が見られた。その後、福笑い、カルタを含めたお正月遊びをそれぞれが楽しんでいた。

1月16日(金)
鬼のお面の制作を始めた。風船張り子の説明を聞くと、「風船でどうやってできるの?」「一人一個使うの?」と興味津々な様子があった。二人一組で、張り子を行うと転がりそうになる風船を、一人が押さえ、もう一人が新聞を貼っていくという共同作業をしていた。
笑い合いながら、楽しんで行っている様子があった。

1月27日(火)
他園の年長が保育園に遊びにきて、交流会を行った。部屋で、お互いの自己紹介をするとはっきりと名前を言うことができていた。多目的室で、ドッヂボールを行うと、ボールを渡してあげる様子があった。まだ、お互いに緊張している様子だったが、帰る時に「また、遊ぼうね!」「また、遊びにきてね!」などと、声を掛けていた。

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5歳ゆり組2025年度12月の保育日誌

12月1日(月)
園庭に出ると、大縄跳びと三輪車で遊びたいとリクエストすることが増えてきた。
三輪車は、4台しかないが、友達同士で順番を決めて、一周したら交代していた。競争したり、応援したりして楽しむ様子があった。大縄跳びでは、「回して」や「へびにして」など、自分がやりたい跳び方を伝えてから行っていた。徐々に上達していき、100回以上跳べる子どもが増えてきた。

12月3日(水)
英語で遊ぼうを、初めて幼児ホールで行った。二列に並んで座って、先生の話を集中して聞いて、受け答えを楽しんでいる様子があった。先生に親しみを感じながら、やり取りをして笑い合っていた。終わった後の恒例のハイタッチも、すぐに一列に並んで、ハイタッチの高さを伝えてタッチし、「グッバ~イ」と挨拶していた。

12月16日(火)
クリスマスツリーの制作を行う。不要になった紙コップに3種類の緑の絵の具を塗っていった。どの緑がいいか自分達で決めて、友達と一緒に集中して塗っていた。〇個塗った!と競争している様子もあった。たくさん塗った紙コップを、ツリーの形に組み立てていき、折り紙で作ったオーナメントを貼っていくと「すご~い!かわいい~!」と嬉しそうにしていた。

12月18日(木)
おおきくなったねの会の最後のリハーサルを行う。事前に担任が伝えたことを意識して、セリフを大きな声で言えたり、間違えてもすぐに言い直したりする姿があった。以前まで、なかなかセリフを言うことができなかった子も、はっきりと言うことができていた。今までで一番多くのお客さんがいる前で、堂々と演じることを楽しんでいた。…

5歳ゆり組2025年度11月の保育日誌

11月7日(金)
バス遠足で科学館に行った。朝から、興奮気味の子ども達だったが、バスの中では約束事を守って道中を楽しんでいる様子があった。
目的地では、グループごとに分かれて行動をし、各場所を友達と楽しみ、途中で他のグループの友達と会うと「あっち行った?」「あそこが楽しかったよ!」などと情報交換を楽しんでいた。
帰りのバスでは、殆どの子どもが眠っていた。

11月12日(水)
劇ごっこの役決めを行った。自分のやりたい役に手をあげていくと、誰も手をあげない役がいくつかあった。その役の役割は、どういうものなのかをみんなで考えて、「こういうことするよね」「こういうこともやってもいいのかな?」と意見を出し合っていた。すると、「そっちの役をやってみたい!」と自分で役を代えていた。自分達なりに、一つ一つの役をイメージして決めることができていた。

11月21日(金)
ちゅうりっぷぐみと散歩に出かける。行きの道中で、小学生に会い、自分の姉や兄に出会い喜んでいた。公園に着くと「この場所で遊ぶのは初めて!」と、期待の溢れた表情をしていた。
土足で入ってはいけないステージがあり、ちゅうりっぷぐみの友達にそのことを教えていた。
そのステージに、落ち葉や石、木の棒などを集めてキャンプごっこを楽しんでいた。
「ここでご飯を食べるのよ」「じゃあ、もう寝る時間だから、あっちで寝ましょう」などと、ちゅうりっぷぐみと一緒に盛り上がっていた。

11月26日(水)
外部から運動の先生がきて、『うめちゃん先生の集団遊び』に参加した。
準備運動から始まり、「ぼくは、これもできるよ!」と先生にアピールする子どももいた。
サーキット遊びでは、自分達がマリオの中の好きなキャラクターになって、一つ一つの運動を行った。「私(僕)のこれを見て!!」「ここまでジャンプできたよ!」と、自分の出来ることや出来たことを喜んで行っていた。先生とお別れする時は、「また、きてね!」「また、一緒にやろうね!」と声を掛けていて、とても楽しんだ様子があった。…

5歳ゆり組2025年度10月の保育日誌

10月8日(水)
運動会に向けて、初めて衣装を着てソーラン節を行った。衣装を着られたことを喜び、友達同士で見せ合っていた。他のクラスの友達や先生が見ている中でも、堂々と踊ることができ、その後色々な先生に褒められて、一層やる気に満ち溢れている姿があった。

10月14日(火)
ソーラン節で使用する大漁旗の仕上げを行った。「これは、お母さんたちに見てもらえるんだよね?」と、それぞれが絵の具で思い思いの魚を描いていた。
出来上がると、「かっこい~!」と喜び、運動会でソーラン節を踊ることを心待ちにしている様子が見られた。

10月21日(火)
ハロウィンの飾りのジャックオーランタン作りを行った。自分の顔より大きいカボチャを見て、歓喜の声を上げていた。半分に切り、スプーンで種をくり抜いていくと、種がなくなっても、わたを削り取り「アイス屋さんみた~い」と友達同士で盛り上がっていた。長い時間、集中して行っていた。

10月30日(木)
運動会がインフルエンザで欠席の子どもが多かったので、夕方に短縮してリベンジ運動会を行った。運動会が終わってから、一回程度しか競技内容を行っていなかったが、全員が順番や内容を覚えていて、堂々と行うことができた。
全員で行えたことを子ども達自身も喜んでいる様子が見られた。…

5歳ゆり組2025年度9月の保育日誌

9月3日(水)
ドッヂボールを行う。初めは、ルールをしっかり理解できていない様子があったが、行っているうちに覚えていっていた。当たると泣いてしまったり、「もうやらない」と言ったりしていたが、繰り返し何度も行っていくと、コツを覚え始めて「もう一回やりたい!」と意欲的になる姿が見られた。
ボールを、投げる、取る、よけるなど、それぞれ自分の得意なところに気づき始めていた。

9月18日(木)
外国の文化の話を聞く。写真や動画を見ながら、日本との違いに興味を持って話を聞いていた。
聞いた後も、地球儀を見ながら「ここの国の話を聞いたよね。」「日本とこんなに離れているんだね。」などと友達同士で話す姿があった。また、映像で見たものをラキューで作って飾ることもしていた。

9月23日(火)
先月、ソーラン節を見て運動会で踊ることを決めてから、毎日「今日はやらないの?」と聞いてくる子ども達。いつも、担任が一緒に踊っていたが、「もう、先生がいなくても踊れるよ!」と言ってきた。子ども達だけで踊ると、しっかりと動きや流れを覚えていた。踊り終わった後、「ほら!できたでしょ!」と、自信満々の笑顔で喜ぶ姿があった。

9月26日(金)
第一回運動会のリハーサルだった。朝から、「今日はリハーサルだよね!」と、楽しみにしている様子があった。緊張している様子が見られる子どもも数名いたが、友達と一緒ということが励みになっているようで、みんな笑顔になっていた。園庭で初めて行う種目もあったが、普段通りに行うことができ、色々な先生から「かっこよかったよ!」と声を掛けられて、大きな自信に繋がった。…

5歳ゆり組2025年度8月の保育日誌

8月6日(水)
片栗粉遊びを行う。粉からトロトロになっていき、片栗粉特有の感触を楽しんでいる様子が見られた。ギュッとつかむと固まり、手を広げると液体のようになっていく変化を、友達同士で「こうやったらこうなるよ!」と発見を伝えあっていた。風船に入れてスクイーズを作ると、また感触が変わって、触りながらずっと持ち歩いていた。

8月15日(金)
小学生が職場体験に来てくれて、ゆりぐみで一緒に遊んだ。
一緒に鬼ごっこをしたり、カブトムシのことを詳しく聞いたりして楽しんでいた。質問コーナーでは、小学校はどんなことをするのか、気になっていることを積極的に質問していた。

8月19日(火)
他園の保育者が踊るソーラン節を見た。保育者に感想を聞かれると、「運動会で踊りたい!」と意欲的な意見が出て、踊ることが決まると「やった~!やりたかったんだよ、これ~!」と喜ぶ姿があった。その後、自然と他園の保育者の所に集まり、「踊れるようになったら、絶対見にきてね!」と約束していた。その約束により、ソーラン節に対しての意気込みが高まっていた。

8月25日(月)
今年度、初のプール遊びを行った。約束事を確認すると、よく覚えていて大きな声で言っていた。
プールの中に入ると「気持ちいい~!」という声が飛び交い、笑顔が溢れていた。
ワニ泳ぎで、保育者の上に乗ったり、みんなで流れるプールを作ったりして、水の心地よさを十分に楽しんだ。…

5歳ゆり組2025年度7月の保育日誌

7月8日(火)
作品展に向けての制作活動が始まった。今回のテーマは『水族館』。
図鑑などを見ながら、自分の好きなものを作り始めた。友達が作っているものと同じものが作りたいと言って、一緒にあれこれ考えながら作っていた。完成すると、「ママに見せたい!」という子どもが多かったが、作品展の日まで内緒ということにした。すると、見られないように必死で隠している姿が見られた。

7月10日(木)
本格的に水遊びが始まった。噴水マットが設置されると、大興奮でその中に入り、キャーキャー声を出して、水の心地よさを味わっていた。穴のあいたペットボトルや、シャンプー容器も人気で、シャワーのようにしたり、友達と美容院ごっこをしたりして楽しんでいた。

7月24日(木)
夏のお楽しみ会に参加した。
色々なゲームを楽しみ、気に入ったところでずっと遊んでいる子どももいた。自分達の時間が終わった後は、他のクラスが来た時にお店屋さんの手伝いを行った。各お店でやることをしっかりと把握して、お客さんたちに優しく接する姿が多く見られた。普段、消極的な子どもも声を出して、行っていた。盆踊りも、みんなで楽しんで踊っていた。

7月25日(金)
療育センターアポロ園に行った。お迎えのバスが到着すると声をあげて喜んでいた。
2グループに分かれて、交流が行われて、初めは緊張していたが、徐々に活動的になっていった。大きな声で自己紹介もでき、アポロ園の保育者にも積極的に話しかけていた。
アポロ園の子ども達とも少し関わることができ、次回保育園に来てもらうことを楽しみにしていた。…

5歳ゆり組2025年度6月の保育日誌

6月9日(木)
キュウリの収穫をした。とても大きくなったキュウリを見て、「こんなに大きくなるんだね!」「早く食べたいなぁ~!」と話していた。
給食と一緒に出てくると、すぐに食べていて「もっと食べたい!」と何度もおかわりをしていた。
普段、あまり食べない子どもも「ちょっと食べたら美味しかった!」と言って食べていた。

6月13日(金)
きくぐみさんと一緒に新井薬師公園まで遠足に行った。しっかり手を繋いで、周りの景色を見ながら会話を楽しみながら歩いた。
公園では、合同でしっぽ取りや、かくれんぼ、虫探し、固定遊具などでたくさん楽しんでいた。
お弁当の時間になると、友達と中身を見せ合いながら大喜びで食べていた。
帰りは、ちょっと疲れた様子があったが、無事に園まで戻ることができた。

6月17日(火)
新聞遊びを行った。一人一枚の上に乗り、どんどん小さく畳んでいって、どこまで乗っていられるか挑戦!最後には片足になって、フラフラしながらも小さくなった新聞に頑張って乗っていた。
その後、ビリビリに破いて散らばらせたり、友達と掛け合いっこしたりして楽しんでいた。

6月20日(金)
初めてのサッカー教室!朝から、友達と「今日だよね!楽しみだね!」と話をしている姿が多く見られた。3人のコーチに元気よく挨拶をして、準備運動から笑顔あふれて行っていた。
チーム戦では、初めてビブスを着てドキドキの表情をしていたけど、一生懸命ボールを追いかけていた。ゴールを決めると、同じチームの友達と全身で喜び合ってた。…