5歳ゆり組保育の様子バックナンバー

5歳ゆり組2025年度11月の保育日誌

11月7日(金)
バス遠足で科学館に行った。朝から、興奮気味の子ども達だったが、バスの中では約束事を守って道中を楽しんでいる様子があった。
目的地では、グループごとに分かれて行動をし、各場所を友達と楽しみ、途中で他のグループの友達と会うと「あっち行った?」「あそこが楽しかったよ!」などと情報交換を楽しんでいた。
帰りのバスでは、殆どの子どもが眠っていた。

11月12日(水)
劇ごっこの役決めを行った。自分のやりたい役に手をあげていくと、誰も手をあげない役がいくつかあった。その役の役割は、どういうものなのかをみんなで考えて、「こういうことするよね」「こういうこともやってもいいのかな?」と意見を出し合っていた。すると、「そっちの役をやってみたい!」と自分で役を代えていた。自分達なりに、一つ一つの役をイメージして決めることができていた。

11月21日(金)
ちゅうりっぷぐみと散歩に出かける。行きの道中で、小学生に会い、自分の姉や兄に出会い喜んでいた。公園に着くと「この場所で遊ぶのは初めて!」と、期待の溢れた表情をしていた。
土足で入ってはいけないステージがあり、ちゅうりっぷぐみの友達にそのことを教えていた。
そのステージに、落ち葉や石、木の棒などを集めてキャンプごっこを楽しんでいた。
「ここでご飯を食べるのよ」「じゃあ、もう寝る時間だから、あっちで寝ましょう」などと、ちゅうりっぷぐみと一緒に盛り上がっていた。

11月26日(水)
外部から運動の先生がきて、『うめちゃん先生の集団遊び』に参加した。
準備運動から始まり、「ぼくは、これもできるよ!」と先生にアピールする子どももいた。
サーキット遊びでは、自分達がマリオの中の好きなキャラクターになって、一つ一つの運動を行った。「私(僕)のこれを見て!!」「ここまでジャンプできたよ!」と、自分の出来ることや出来たことを喜んで行っていた。先生とお別れする時は、「また、きてね!」「また、一緒にやろうね!」と声を掛けていて、とても楽しんだ様子があった。…

5歳ゆり組2025年度10月の保育日誌

10月8日(水)
運動会に向けて、初めて衣装を着てソーラン節を行った。衣装を着られたことを喜び、友達同士で見せ合っていた。他のクラスの友達や先生が見ている中でも、堂々と踊ることができ、その後色々な先生に褒められて、一層やる気に満ち溢れている姿があった。

10月14日(火)
ソーラン節で使用する大漁旗の仕上げを行った。「これは、お母さんたちに見てもらえるんだよね?」と、それぞれが絵の具で思い思いの魚を描いていた。
出来上がると、「かっこい~!」と喜び、運動会でソーラン節を踊ることを心待ちにしている様子が見られた。

10月21日(火)
ハロウィンの飾りのジャックオーランタン作りを行った。自分の顔より大きいカボチャを見て、歓喜の声を上げていた。半分に切り、スプーンで種をくり抜いていくと、種がなくなっても、わたを削り取り「アイス屋さんみた~い」と友達同士で盛り上がっていた。長い時間、集中して行っていた。

10月30日(木)
運動会がインフルエンザで欠席の子どもが多かったので、夕方に短縮してリベンジ運動会を行った。運動会が終わってから、一回程度しか競技内容を行っていなかったが、全員が順番や内容を覚えていて、堂々と行うことができた。
全員で行えたことを子ども達自身も喜んでいる様子が見られた。…

5歳ゆり組2025年度9月の保育日誌

9月3日(水)
ドッヂボールを行う。初めは、ルールをしっかり理解できていない様子があったが、行っているうちに覚えていっていた。当たると泣いてしまったり、「もうやらない」と言ったりしていたが、繰り返し何度も行っていくと、コツを覚え始めて「もう一回やりたい!」と意欲的になる姿が見られた。
ボールを、投げる、取る、よけるなど、それぞれ自分の得意なところに気づき始めていた。

9月18日(木)
外国の文化の話を聞く。写真や動画を見ながら、日本との違いに興味を持って話を聞いていた。
聞いた後も、地球儀を見ながら「ここの国の話を聞いたよね。」「日本とこんなに離れているんだね。」などと友達同士で話す姿があった。また、映像で見たものをラキューで作って飾ることもしていた。

9月23日(火)
先月、ソーラン節を見て運動会で踊ることを決めてから、毎日「今日はやらないの?」と聞いてくる子ども達。いつも、担任が一緒に踊っていたが、「もう、先生がいなくても踊れるよ!」と言ってきた。子ども達だけで踊ると、しっかりと動きや流れを覚えていた。踊り終わった後、「ほら!できたでしょ!」と、自信満々の笑顔で喜ぶ姿があった。

9月26日(金)
第一回運動会のリハーサルだった。朝から、「今日はリハーサルだよね!」と、楽しみにしている様子があった。緊張している様子が見られる子どもも数名いたが、友達と一緒ということが励みになっているようで、みんな笑顔になっていた。園庭で初めて行う種目もあったが、普段通りに行うことができ、色々な先生から「かっこよかったよ!」と声を掛けられて、大きな自信に繋がった。…

5歳ゆり組2025年度8月の保育日誌

8月6日(水)
片栗粉遊びを行う。粉からトロトロになっていき、片栗粉特有の感触を楽しんでいる様子が見られた。ギュッとつかむと固まり、手を広げると液体のようになっていく変化を、友達同士で「こうやったらこうなるよ!」と発見を伝えあっていた。風船に入れてスクイーズを作ると、また感触が変わって、触りながらずっと持ち歩いていた。

8月15日(金)
小学生が職場体験に来てくれて、ゆりぐみで一緒に遊んだ。
一緒に鬼ごっこをしたり、カブトムシのことを詳しく聞いたりして楽しんでいた。質問コーナーでは、小学校はどんなことをするのか、気になっていることを積極的に質問していた。

8月19日(火)
他園の保育者が踊るソーラン節を見た。保育者に感想を聞かれると、「運動会で踊りたい!」と意欲的な意見が出て、踊ることが決まると「やった~!やりたかったんだよ、これ~!」と喜ぶ姿があった。その後、自然と他園の保育者の所に集まり、「踊れるようになったら、絶対見にきてね!」と約束していた。その約束により、ソーラン節に対しての意気込みが高まっていた。

8月25日(月)
今年度、初のプール遊びを行った。約束事を確認すると、よく覚えていて大きな声で言っていた。
プールの中に入ると「気持ちいい~!」という声が飛び交い、笑顔が溢れていた。
ワニ泳ぎで、保育者の上に乗ったり、みんなで流れるプールを作ったりして、水の心地よさを十分に楽しんだ。…

5歳ゆり組2025年度7月の保育日誌

7月8日(火)
作品展に向けての制作活動が始まった。今回のテーマは『水族館』。
図鑑などを見ながら、自分の好きなものを作り始めた。友達が作っているものと同じものが作りたいと言って、一緒にあれこれ考えながら作っていた。完成すると、「ママに見せたい!」という子どもが多かったが、作品展の日まで内緒ということにした。すると、見られないように必死で隠している姿が見られた。

7月10日(木)
本格的に水遊びが始まった。噴水マットが設置されると、大興奮でその中に入り、キャーキャー声を出して、水の心地よさを味わっていた。穴のあいたペットボトルや、シャンプー容器も人気で、シャワーのようにしたり、友達と美容院ごっこをしたりして楽しんでいた。

7月24日(木)
夏のお楽しみ会に参加した。
色々なゲームを楽しみ、気に入ったところでずっと遊んでいる子どももいた。自分達の時間が終わった後は、他のクラスが来た時にお店屋さんの手伝いを行った。各お店でやることをしっかりと把握して、お客さんたちに優しく接する姿が多く見られた。普段、消極的な子どもも声を出して、行っていた。盆踊りも、みんなで楽しんで踊っていた。

7月25日(金)
療育センターアポロ園に行った。お迎えのバスが到着すると声をあげて喜んでいた。
2グループに分かれて、交流が行われて、初めは緊張していたが、徐々に活動的になっていった。大きな声で自己紹介もでき、アポロ園の保育者にも積極的に話しかけていた。
アポロ園の子ども達とも少し関わることができ、次回保育園に来てもらうことを楽しみにしていた。…

5歳ゆり組2025年度6月の保育日誌

6月9日(木)
キュウリの収穫をした。とても大きくなったキュウリを見て、「こんなに大きくなるんだね!」「早く食べたいなぁ~!」と話していた。
給食と一緒に出てくると、すぐに食べていて「もっと食べたい!」と何度もおかわりをしていた。
普段、あまり食べない子どもも「ちょっと食べたら美味しかった!」と言って食べていた。

6月13日(金)
きくぐみさんと一緒に新井薬師公園まで遠足に行った。しっかり手を繋いで、周りの景色を見ながら会話を楽しみながら歩いた。
公園では、合同でしっぽ取りや、かくれんぼ、虫探し、固定遊具などでたくさん楽しんでいた。
お弁当の時間になると、友達と中身を見せ合いながら大喜びで食べていた。
帰りは、ちょっと疲れた様子があったが、無事に園まで戻ることができた。

6月17日(火)
新聞遊びを行った。一人一枚の上に乗り、どんどん小さく畳んでいって、どこまで乗っていられるか挑戦!最後には片足になって、フラフラしながらも小さくなった新聞に頑張って乗っていた。
その後、ビリビリに破いて散らばらせたり、友達と掛け合いっこしたりして楽しんでいた。

6月20日(金)
初めてのサッカー教室!朝から、友達と「今日だよね!楽しみだね!」と話をしている姿が多く見られた。3人のコーチに元気よく挨拶をして、準備運動から笑顔あふれて行っていた。
チーム戦では、初めてビブスを着てドキドキの表情をしていたけど、一生懸命ボールを追いかけていた。ゴールを決めると、同じチームの友達と全身で喜び合ってた。…

5歳ゆり組2025年度5月の保育日誌

5月9日(金)
初の食育で、そら豆の皮むきを行った。
保育者がそら豆を見せて「これ、なぁ~んだ?」と聞くと、「えだまめ!」「ピーナッツ!」など、自分たちの知っている豆類をそれぞれ答えていた。保育者が、実際にむいて見せてから、子ども達も始めた。「硬くてむけな~い!」と言いながらも、真剣な表情で行なっていた。
おやつで、『そら豆コロッケ』として出てくると、「ゆりぐみがむいたそら豆だよね!」と、嬉しそうな表情をしながら、よく食べていた。

5月12日(月)
朝の集まりで、夏野菜の苗を植えることを伝えると「やりたくな~い」「疲れるからやだ~」という子どもが数人いた。みんなで、何がいいか考えた夏野菜ということを伝えると少しやる気が出た様子があった。園庭で、実際に行い始めると「たくさんできるといいね」と友達同士で話していた。
一人ひとり、「おおきくなぁれ~」と、願いを込めて水をあげていた。

5月16日(金)
3歳児クラスと一緒に散歩に出かけた。4歳児とは、よく行っていたが3歳児とは初めてで、少し緊張している様子が見られた。いつもより慎重に歩いている姿があり、公園につくと3歳児に優しく接しながら遊んでいた。虫や植物を見つけると、3歳児の子ども達に見せてあげながら、「これは○○っていう虫だよ」と教えてあげていた。

5月21日(水)
ゆりぐみで飼っているカブトムシの幼虫がサナギになっていた。朝から、子ども達で盛り上がり、様々な職員や保護者にそのことを伝えて、喜んでいた。カブトムシの本を持ってきて、「今はこの時期だよね!」と、本の絵と見比べて、成虫になる楽しみと期待が全身からあふれ出ている様子が見られた。今でも毎朝、観察していて、徐々に他の幼虫もサナギになったことで、無事に成虫になることを楽しみにしている。…

5歳ゆり組2025年度4月の保育日誌

4月10日(木)
公園に散歩に行くと、殆どの子どもがダンゴムシ探しに夢中になっていた。たくさんの石や葉っぱを集めて、ダンゴムシのお家を作っていた。「保育園に連れて帰りたい」と言っていたが、保育園にはダンゴムシのお家がないので、この日は無理だと知ると涙を流していた。帰る時には、「また会おうね」とお別れをする姿があった。

4月14日(月)
こいのぼり制作を行った。こいのぼりの形をした布を各一枚ずつ、4つのグループで色付けをしていった。スタッパリングという手法で行ったが、なかなか難しく、苦戦している姿も見られた。友達同士で、「こうやったらできるよ!」「色がついてきたね!」と会話をしながら、どのようにしたら上手くできるかを考えながら行っていた。

4月17日(木)
進級新入お祝い会当日。登園してくると「あ~ついにこの日がきた~」と、みんなの前で歌うことに緊張している様子が見られた。ついにその時間になると、いつもよりピシッとした姿勢になり、誰一人話すことなく前に出て並んでいた。ピアノが鳴ると、前を向き大きな声で歌うことができた。
今までで、一番声が大きく上手に歌うことができていた。
歌った後の「みんなで仲良く一緒にあそぼうね」と言う言葉も、はっきりと自信を持って言えていた。

4月18日(金)
ダンゴムシのお家(虫かご)を持って、公園に散歩に行く。着いた途端に、ダンゴムシ探しが開始され、お家の中にどんどん入れていっていた。「ご飯はなにかな?」「石も入れた方がいいかな?」と友達や担任と話しながら、両手いっぱいにダンゴムシを持つ姿があった。葉っぱや木の枝も入れて、満足すると他の遊びを楽しんでいた。保育園に戻ると、色んな先生に「ダンゴムシたくさん連れてきたよ!」と嬉しそうに伝えていた。…

5歳ゆり組2024年度1月の保育日誌

1月6日(月) 晴れ
正月が明けて、休み中の会話で盛り上がったりしている。しかし、休み明けもあり、少し疲れた様子を見せる子もいる。正月遊びで、大型かるたをやったり、年賀状ごっこをを楽しんだ。年賀状ごっこでは、文字を調べたり、大人に聞きながら書いていた。

1月10日(金) 晴れ
新年子ども会に参加する。グループに分かれて、正月遊びを楽しむ。
クラスで、グループを作って参加したが、落ち着いて遊び、羽子板を気に入って、取り組む姿が見られた。

1月15日(水) 晴れ
園庭で、羽子板を楽しむ様子が見られた。繰り返しやることで、少しずつ板にあてたりできるようになってきている。園庭遊びの後は、英語で遊ぼうに参加した。講師の先生の真似をしながら、自己紹介を楽しんでいた。

1月22日(水)
園庭で、集団ゲームを楽しんでいる。寒い日も続いているが、しっかり身体を動かして遊んでいる。竹馬を新しく購入したので、やってみようとする子も多く、繰り返し乗って、頑張ろうとする姿も出てきている。…

5歳ゆり組2024年度12月の保育日誌

12月2日(月) 晴れ

久しぶりの登園の子が多い日で、友だちとの再会に喜び、遊びが盛り上がる場面も多かった。ラキューで新しい部品を出したので、それを使ってまた遊びが広がる様子を見せていた。

 

12月16日(月) 晴れ

園庭で運動遊びや集団ゲームが盛り上がっている。暖かいため、上着を脱いで過ごす子が多い。ルールなどでトラブルになったりもしているが、話し合って解決しようとする姿が見られる。

 

12月10日(火) 晴れ

大きくなったねの会、リハーサルに参加する。実際、衣装を付けてみることで、より楽しんで参加する姿が見られる。当日に向けて、もっと頑張りたいなど、言葉も聞かれた。

 

12月21日(土) 晴れ

いよいよ、大きくなったねの会本番となった。当日ということで、緊張した顔を見せる子も多かった。いざ本番となると、いつもより張り切ったり、逆に恥ずかしそうにする様子も見られた。保護者に認めてもらうことで、自信になっていたようだ。…