4歳きく組月のまとめバックナンバー

4歳きく組2016年度8月のまとめ

健康

「暑い」「寒い」など、感じたことを言葉にして大人に伝えたり、自分の体調のことを
知らせたりする姿が見られた。

人間関係

子ども同士で誘い合って簡単なルールのあるゲームを楽しんだり、折り紙の折り方を教えあったりする姿が増えた。
休日の出来事を大人や友だちに知らせ、経験を共有する姿も多かった。

環境

雲の形の変化や風の暖かさ、涼しさなどを感じとっていた。
保育室の棚の配置は変えず、玩具の見直しをした。新しい玩具を見つけて興味を持ち、あそびに入り込む姿が見られた。

言葉

朝のあつまりなどで「○○の名前はなんでしょう?」などのクイズを楽しんだ。
まだまだ見たことはあっても、名前と繋がらない言葉や知らない言葉が多い。

表現

引き続き、小さなハンス、ポランの広場を歌っている。歌に親しんでいる。遊びの中でも口ずさむ姿が見られる。…

4歳きく組2016年度7月のまとめ

健康

汗をかいた時にどうするかを伝えている。着替えは自分からする子が増えたが、汗の始末の仕方はまだ浸透していない。

人間関係

友だち同士のやりとりが増え、競争やケンカになる場面がある。その反面、友だち同士だからこそ広がる遊びがあることや一緒に遊ぶから面白いということに気付く姿があった。

環境

栽培している野菜の生長をよく観察している。なかなか実らないズッキーニに「がんばれ」と声をかける子もいた。
飼育しているザリガニとメダカに愛着を持つようになり、エサの心配をしたり、水の色の変化を見たりしている。

言葉

自分が経験したことや自分の思いを言葉にする姿が少しずつ増えてきた。
「“あ”から始まる言葉」などの連想ゲームを楽しんでいる。

表現

手話の会以降、手話に興味を持ち、朝のあつまりなどで挨拶やうたを続けて行なっている。
小さなハンス、手のひらを太陽に、ポランの広場などの歌に親しんでいる。遊びの中でも口ずさむ姿が見られる。…

4歳きく組2016年度6月のまとめ

健康

自分で水分補給をするようになり、補水液もよく飲んでいる。
手洗いは丁寧に行なっているが、うがいの使い分けはまだ完全には出来ていない。

人間関係

友だち同士で関わって遊ぶ中で少しずつ言葉でのやりとりが増えてきた。まだ、直接伝えられずに大人に伝える姿もあるが、大人が言葉を添えることで、場面にあった言葉を知らせている。

環境

栽培している野菜や飼育している生き物の観察をよくしている。興味をもって、図鑑を調べたり、友だち同士で話題にしたりしている。
天候に興味が出てきた。朝のあつまりで話題にしたり、園庭に出た時にみんなで空をみたりしている。

言葉

休みの日に経験したことを休み明けに大人に話す姿が見られる。そこから、友だち同士の会話が弾み、似たような経験をした子同士で「一緒だね」と共感も生まれている。

表現

ホールでくま歩きを楽しんだ。腰を高くあげ、足を伸ばすことが難しいが、「大きなくま」や「くまはどんな風に歩くかな?」と声をかけると、自分なりのくまを表現していた。
ぞうさん、小さなハンス、たなばたなどの歌を歌っている。友だちと遊ぶ中で口ずさむ姿も見られる。…

4歳きく組2016年度5月のまとめ

健康

蒸し暑い日が増え、室内や戸外で遊んでいる時に汗をかく姿が増えた。汗の始末の仕方を
伝え、暑い時には水分補給をするよう声を掛けた。

人間関係

友だち同士で関わって遊ぶが、遊びが発展するにつれ思いがすれ違ってしまうことがあり、まだまだケンカになってしまうことが多い。大人が仲立ちしたり、一緒に遊びながら
関わり方を示した。

環境

散歩に出かけ、春の草花に触れることができた。
室内では、子どもたちの動線を考えながら、玩具や家具を配置した。少しずつ環境に慣れ落ち着いて過ごす姿も見られる。

言葉

絵本で言葉あそびに触れたり、少人数でしりとりをしたりしているが、まだまだ語彙が少なく、とっさに言葉が出ないことがある。

表現

園庭でシャボン玉を楽しんだ。始める前に「何色か見てみよう」「どんな風にとぶかな?」と話したところ、自分が感じた色を思い思いに言葉で表したり、「ちょうちょみたいに飛んでった」と話したりする姿が見られた。…

4歳きく組2016年度4月のまとめ

健康

手洗い、うがいは習慣づいているが、がらがらうがいが出来ない子が多い。日々の中でやり方を知らせ、声をかけている。

人間関係

新入園児4名を迎えた。気の合う友だち同士で誘い合って少人数のグループであそぶ姿が見られた。まだ、手や口が出てしまうことがあり、トラブルになることが多いので、大人が仲立ちし、言葉を添えていくようにしている。

環境

園庭やホールでしっかりと体を動かし遊んだ。気候の変化に気づく子もいて、草花や虫に興味を持つ姿も見られたので、朝のあつまりの時に絵本を読んだり、話をしたりして、興味が深まるようにした。

言葉

友だち同士のやりとりで言葉が出ず、手や足や口が出てしまう場面が多い。どのように伝えたらよいかを大人が具体的に知らせたり、相手の気持ちを代弁したりしながら、言葉でのやりとりを積みかさねるようにした。

表現

粘土、折り紙、プリズモなど、自分で考えて形作ったり、色を選んだりする遊びの環境を整え、自由にあそぶ中で発想が豊かになる様子が見られた。…