・健康
大きな感染症が流行ることは少なかったが、胃腸炎や発熱といった症状が見られた。また、下旬になると、花粉症の症状を訴える子どもも増えた。看護師に相談し、強い症状が見られる子どもには、目薬を点眼してもらいながら、様子を見ている。就学にむけ、活動が活発になったことで食事量が増え、元気に戸外で体を動かしている。
・人間関係
卒園式のリハーサルをはじめ、卒園を意識する活動が増え、お世話になった方々に感謝を伝える機会が多くあった。子どもたちも卒園の寂しさを感じ、保育者や友達に気持ちを伝える姿が見られた。また、週に一度席替えをし、様々な友だちと関わる様子が見られた。
・環境
卒園にむけて、メッセージカードや折り紙を用意し、自由時間でお世話になった先生方に感謝の気持ちを伝えられる環境を作ると、「〇〇先生は遠足の時一緒に行ってくれたよね」「クッキングしてくれてうれしかったな」と友だちや保育者と一年間を振り返りながら、感謝の気持ちを込めて制作していた。
・言葉
3月は卒園式やお別れ会を通して、多くの人の前で発言する機会が多かった。その中で、緊張する姿がありながらも、保護者をはじめ、お世話になった方に伝わるように発表していた。卒園までのカウントダウンカレンダーを見て、「もう6日になっちゃったね」と時制を意識し、言葉で表現していた。
・表現
卒園式では、「せかいがひとつになるまで」を手話で行った。一つひとつ単語と手話がつながるように説明すると、「負けないは自分を守るんだね」と手話を自分たちの言葉で表現し、覚える姿が見られた。…
健康
以前のお店屋さんごっこでトルコアイスの玩具を制作したので、実際に食べることができるものを作った。まず納豆を混ぜ取り出し、次にその容器にバニラアイスを入れて混ぜて作った。完成すると「伸びた!」と子どもたちは楽しんでいた。「納豆の味、しないね」「美味しいね!」と喜んで食べており、おかわりもしていた。玩具でしか見たことないものを実際に作って触れることができるいい機会だった。
環境
進級に向けて、移行保育が3日間あった。ひまわり組の部屋には真新しい玩具があり、ラキューや玉転がしなど様々な玩具で遊んでいた。新しい部屋での過ごし方を説明するとすぐ覚え、不安がることなく安心して過ごしていた。「あと何回寝たらひまわり?」と進級することを待ち遠しそうにしている子もいた。
言葉
ひまわり組へ送るプレゼントにメッセージを書いた。前もって子どもたちにどんな言葉を伝えたいか聞くと「一緒に遊んでくれてありがとう」「忘れないでね」「お店屋さん手伝ってくれてありがとう」など様々な言葉が出てきていた。言葉の見本を保育士が書き、それを見ながら子どもたちは書いていった。
人間関係
ひまわり組とお別れ遠足でわんぱく広場に行った。仲良しグループで手をつなぎ楽しく話しながら歩いていた。公園に着くと思いきりかけっこをしたり、木の実や草花を摘んだりしていた。ひまわり組が木登りをしていると、興味を持った子が何人か登り「こんなに上まで来たよ!」と楽しんでいた。ゆり組が先に帰ることになったのでひまわり組に「バイバイ!」と伝え帰園した。
表現
昆虫や細かいイラストなどさまざまな塗り絵を出した。ゆり組の初めは思いきり塗ったり、はみ出したりしていたが、手先が器用になり、丁寧に時間をかけて塗る姿も多く見られるようになった。手本を見ながら同じようにしたり、自分の好きなようにしたりと自由にしていた。またできた塗り絵を切ってそれを使い遊ぶ姿も見られた。…
健康
花粉や黄砂で喉がイガイガする子が多い。水道にコップを用意し、いつでもうがいができるようにする。手を洗い「グルグルするんだよね」とうがいをする。喉も乾きやすいので、自分の好きなタイミングでお茶を飲む。「先生、お茶」と声がかかる。「飲んでいいよ」と答えると自らピッチャーからお茶を注ぎ飲む。
人間関係
ひまわり組に渡すプレゼントボードを作成した。ひまわり組のお兄さん、お姉さんと一緒に写真を撮り、花の形をした折り紙に絵を描く。「渡したら喜んでくれるかな」とワクワクした気持ちで描いていた。お別れ会当日には「私は○○ちゃんに渡すんだよね」と確認をする。
環境
進級に伴い、3日間担任と一緒にゆり組で過ごす。新しい室内や玩具に喜んでいた。おままごとや塗り絵、「これ使ってもいい?」と目をキラキラさせていた。トイレに行った後には間違えてすみれ組に入ってしまい「あっ、間違えました」と言いながら帰ってきた。ゆり組に進級することを楽しみにしている。
言葉
友だちとの遊びの中で「今、使っていた。貸してって言ってないよね」と強い口調で言い合う姿が見られる。そのような時には「もう少し優しく言えるかな?お友だちの顔を見て」と問いかける。「なんか悲しそう」と気付く。子ども同士の対話を大事にし、お互いの気持ちを汲み取るような声がけを心掛けた。
表現
ひまわり組のお別れ会に向けて「小さな世界」を朝の会や帰りの会で歌い始めた。ひまわり組が手話で歌っていたのを覚えていて、子どもたちは手振りをつけて歌う。本番当日、楽しそうにニコニコと歌う。「世界は一つ」と指で1を表現する姿がとても可愛らしかった。最後は友だちを手を合わせてトンネルを作り、ひまわり組さんを送り出す。…
健康
寒暖差もあり、熱、咳、鼻水で体調を崩す子どもたちが多かったので、入室後の手洗いを丁寧にするよう声掛けし、衛生面に気を付けて過ごしてきた。また鼻水が出た時はティッシュで拭く姿があり鼻のかみ方を伝え気持ちよく過ごせるようにしてきた。排泄面では、個人差はあるがパンツへの移行も進んできているので見守ってきた。
人間関係
友だちと一緒に「ままごと」や「おみせやさんごっこ」など楽しみ、大人の真似をしながら遊ぶ姿も見られた。また、家であったことや、園での出来事を話したり、身振り手振りで保育士や友だちとのやりとりを楽しんでいた。来年度に向け、異年齢児と交流する機会を増やしていった。年上の友だちと過ごす事で、憧れの気持ちや進級に向け、期待が持てるようにしてきた。
環境
公園に散歩にいくと虫や草花を見つけ「せんせい、虫、みつけたよ!」と教えたり友だちと興味深く観察する姿も見られた。また、築山に登って寝転び土や草の匂いや感触を楽しむ姿が見られた。戸外遊びに出ると、「虫、いたよ!」と言って友だちや保育士に見せたり、興味深く観察していた。進級に向けて教室でも上履きを履いたりリュックから自分の着替えを出して自分で着替える姿が見られた。
言葉
語彙が増え、遊びのやりとりが長く続き、それぞれのイメージや体験したことを嬉しそうに言葉で伝えながら遊んでいた。文字に興味を示し絵本を見て友だちの名前にある文字を見つけ「○○ちゃんの〇って字だね!」と楽しむ場面が見られた。色々な言葉を獲得する中で相手に対して不快な言葉も出始めトラブルが起こることもあり、保育士も遊びの中に入り、お互いの気持ちを受け止めながら言葉を補うなど援助してきた。
表現
絵本やパネルシアターが好きで以前、劇ごっこでやった「らいおんくんのおかいもの」のストーリーも覚えていて「次は、さかなやさんだよね」とセリフを言って表現を楽しんでいた。また、3月下旬に幼児クラスの友だちとリズムに参加しピアノの音に合わせて、体を動かしリズムを楽しんでいた。…
健康
寒暖差があり、咳や鼻水が多く出る姿があったが、大きく体調は崩さず過ごすことができた。鼻水が出ると、自分で「はな」と言ってティッシュで鼻を拭こうとしたり、手洗いの時には見本を見ながら丁寧に行う姿があった。また、オムツに排尿があった時は、「オムツでちゃった」と保育士等に伝えてオムツ交換をしたいと表現することが増えた。着替えは自分で行いできることが増えた。しかし年度末になり、環境の変化を感じて甘える姿があり、思いを受け止めていった。
人間関係
ごっこあそびを楽しむ姿が多くなる。自然と役割が決まり、お店屋さんとお客さんに分かれて遊んでいる。買い物バッグを下げて友だちと一緒に歩き、同じイメージを共有して過ごすことでより一つ一つの遊びが長く続き、展開が見られるようになる。
環境
散歩先では目的地に着くと座って約束を聞いてから、遊び始めるようになる。「お外は車きちゃうから危ないね」など少しずつ意味が分かり、聞いたことに対して行動が伴うことが多くなる。また、ダンゴ虫やてんとう虫がいて様子を観察する姿が見られた。
実生活で経験したことが遊びになることが多くなり、「ピッ」と言ってカードで買い物しようとしたり、料理をする保護者の姿を真似てフライパンを動かしたりする。
言葉
トラブルになっても、保育士等が仲立ちすると状況や思いを言葉で伝えることが多くなってきた。友だちとの会話を楽しみ、「こっちであそぼうよ」「これ、みてみて」「これあげるね」など互いに誘い合い、優しくしようとする姿がある。
表現
ストーリー性のある紙芝居を夢中で見ることが多くなってきた。昔話などを中心にじっくり見ている。次の場面や台詞を覚えていて、「●●がでてくるよね」と言う。おおかみが出てくる話では「こわいね!」と友だちと笑い合って楽しんでいた。
体操や歌では大きな声で歌い、歌詞がはっきりしてきて歌うことをより楽しめるようになってきた。粘土あそびでは「へびつくりたい」「アンパンマンつくりたい」など感触遊びを楽しみながらも目的を持って何かを作ろうとする姿も増えてきた。…
健康
日によって寒暖差があったり疲れも見られ、ほとんどの子が発熱でお休みをするなど体調を崩す姿が見られた。手を洗う時に「袖をめくろうね」と言うと自分で袖をめくれるようになり、また手洗いの流れが身につき安心して見守っていった。着替えや靴下などの散歩の準備など簡単な身の回りのことを進んでやろうとする姿がより見られるようになり、自分でやりたい気持ちが強い子もいて手伝おうとすると嫌がる子もいるため、見守りながらさりげなく援助していった。そして衣服の着脱ができる子が増えた。午睡では食事が終わると自分の布団に横になって保育士等がそばにつくと眠りにつく姿が見られ、また途中で目が覚めても保育士等を確認すると再び眠りについていた。安心した環境の下で生活リズムが定着した。
人間関係
散歩の際や部屋移動の際に声をかけると、自ら保育士等や友だちと手を繋ぐ姿が見られたり、室内で『さんぽ』の曲を歌い始めると、手を繋ごうと保育士等や友だちに手を差し出して繋ごうとする姿が見られた。3人繋ぎをする場面もあり微笑ましい。また友だちと一緒にアヒルやワニのプルトイを引っ張ってお散歩ごっこをしたり、車を走らせたりと仲良く遊ぶ姿が増えた。ニコニコ笑い合い、時には喃語や言葉でおしゃべりしながら遊んでいる。一方で自己主張が強くなり、押したり服をひっぱったりとトラブルも増え、「押すのはいやだよ」「これがほしかったの?貸してって言おうね」思いを汲み取りながら、言葉で伝えることができるように仲立ちしている。
環境
運動の発達が著しく、保育園の階段を立ったまま上り下りができるようになったり、公園のアスレチックの段差では柱につかまりながら前向きで下りれるようになった。ジャンプができるようになり「ジャンプ!」とかけ声をすると嬉しそうに両足ジャンプしたりと動きが活発になり、また体幹がしっかりし体の使い方が上手になってきた。散歩では途中の軒先や花壇に咲く花などの植物を見つけると「ハナ」「はっぱ」と関心を示し、触りたそうにする際は一緒に触れ合い「優しくね」「お花がいい匂いがするね」と声をかけていった。
言葉
散歩の途中や絵本などで車を見つけた時、今までは全て『ブーブー』だったが、『ばす』『きゅうきゅうしゃ』など言えるようになった。絵本と玩具を交互に指差しをして「一緒」とも言っている。また、友だちの名前を言えたり、わかる子が増えてきて「○○ちゃん」と呼んだり、友だちのマークを覚えて引き出しについているマークを指差しながら名前を言っている。よく「これ(は?)」と尋ね、保育士等とのやり取りを楽しむ姿が見られた。場面に合う言葉を言えるようになって「だいじょうぶ?」「いたい」と言ったり、歌や手遊びの歌に合わせて口ずさむ姿が見られた。
表現
夕方や雨の日にシールやお絵描きなどの机上遊びをし、準備をしているとやりたい!と進んで椅子に座って待つ姿が見られた。以前より集中力がついたようで長い時間座って遊べるようになってきた。お絵描きではクレヨンを見せて「どんな色がいい?」と聞くと好きな色を一本ずつ選びしっかりとクレヨンを握って描く姿が見られた。体操では全員ができるようになり、体操の歌を流すと保育士等の踊りを真似しながら楽しそうに踊っている。手遊びが上手になってきて、お気に入りの「とんとんとんひげじいさん」や「ぐーちょきぱー」では歌に合わせて上手に手を動かしたり、体をゆらしてリズムにのる姿が見られた。…
・健康
クラス内で、胃腸炎に感染するこどももいたため、しっかり手洗いうがいを行うように声かけを行っていった。天気が良い日が続き、戸外活動を楽しむ。梅里中央公園や馬橋公園・わんぱく広場や蚕糸の森公園などさまざなな公園に出かけ、のびのび体を動かす。
・人間関係
卒園にむけての取り組みを通して、「友だちのいいところ探し」を行う。みんなで円になるように椅子を配置し、友だちの言葉だけでなく、表情も見ることができたため、嬉しそうだったり、照れくさそうに笑ったりと、伝えてもらう嬉しさを感じる姿が見られた。
・環境
杉並第六小で行われた「てんらん会」を見学したり、にしはら公園でエンジェル保育園の5歳児と共に遊んだりと、保育園だけの交流だけでなく、他のコミュニティとも交流する。遊びを通し、子どもたちで関わり合う姿が多く見られた。
・表現
杉並第六小で行われた「てんらん会」に作品を見に行く。様々な材料で作られている作品を見て、「これはどうやって作るんだろう」と友だちと話したり、「1000年生きたクワガタだって。かっこいいね」と作品名を見て表現の面白さや楽しさを感じていた。
・言葉
住んでいる街を知る活動で、高円寺にある銭湯「小杉湯」に見学をさせてもらいにいった。前日から、「なんの質問をしよう」と子どもたちに問うと、「どうやって水を持ってくるの?」「持ってくるんですか?の方がいいんじゃない?」と子どもたちで伝え方を悩む姿が見られた。…
健康
絵本を通して。ご飯がどのようにできるかを子どもたちに伝える機会があった。お米がどうやってできるか、どうのくらい時間をかけて作られているかを伝え、完食する際は1粒も残さない方が作っている人や調理の人たちが喜ぶことも伝えた。するとその日の給食から綺麗になった皿を保育士や友だちに見せ「すごくぴっかりんにできたよ!」と嬉しそうにしていた。友だちの姿を見て「僕も、私もできた!」と多くの子が綺麗に食べていた。ご飯以外も綺麗に食べる子もいた。
環境
ゆり組で続けていたお片付け名人の表に最後のシールが張られた。最後は保育士の声掛けがなくとも時間になると室内の物を協力して片付けていた。そしてみんなの片づけへの頑張りに対し全員に「5ベイ」を渡した。ゆり組ショップを開くと、たまった「ベイ」を持ってきて、両替をしたり、いつもより高い「折り紙作品」やたくさんの折り紙、シールを買ったりする姿が見られた。買ったものを夕方の室内遊びで使ったり、家族にプレゼントしたりしていた。
言葉
言葉を通して他児との遊びが発展する姿が多くみられるようになり、環境や空間を作り込み、保育園でしかできない遊びを楽しむ姿が増えた。一方、思いが伝わらなかったり、他児が受け入れてくれなかったりしたときに否定的な言葉を使い、トラブルになってしまうことも多々ある。今後は言葉の伝え方・表現の仕方をクラス全体で話し合っていきたい。
人間関係
3クラス合同でお店屋さんごっこがあった。制作から協力して商品を作っており、ひまわり組に手伝ってもらう事もあれば、すみれ組を助ける姿も見られた。当日は、ひまわり組が数名、乳児のフォローに入った際はゆり組が率先して商品を渡したり「いらっしゃいませ」「○○屋さんですよ」とお客さんを呼んだりしていた。お買い物をする際は仲良しグループで手を繋ぎ、すみれ組が「ベイ」の出し方に困っていると手助けをする子もいた。
表現
ひな祭りに向けて制作をした。花紙を重ねたものを丁寧に一枚ずつ開き花を作った。破れやすいので慎重に取り組み、やり方が分からない子は友だちに聞きながら行っていた。できた花をお内裏様とお雛様の体にして、画用紙に顔を描き完成した。以前制作で顔を描いた時よりも全体的に、細かく男女の特徴をとらえて描くようになっていた。…
健康
見通しを持って生活できるようになってきた。それにより身の回りの着脱や支度を自分で進んで行う姿が多く見られる。月曜日の朝、持ってきた布団のシーツを布団にかける、寝ていた布団を押し入れまで運ぶなどできることが増えた。できることが増えた自分に自信を持ち、友だちの分も手伝う姿もある。鉄棒やのぼり棒に挑戦する子が増えた。鉄棒のぶら下がり、のぼり棒に以前よりも高くのぼれたりすると「みて、みて!」と喜びを全開に表している。「こうするといいよ」とのぼり方を教えてあげる子もいた。
環境
公園で遊んでいる時に、地域の防災放送が流れた。地震が発生した想定での放送だったが、子どもたちは静かに放送を聞き、声掛けをする前に保育士の元へ自主的に集まる子もいた。冷静に行動していた。園での避難訓練でも園内放送がかかると遊びをやめ、放送を聞き、さっとテーブルの下へと入る。日頃の訓練の賜物である。
言葉
お母さん役やお父さん役になりきり、イメージに合った言葉でやり取りをして遊ぶ。ごっこ遊びを盛んに行い、自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちに耳を傾け、自分とは違う思いに気が付くようになった。やりたい遊びの相違から言い合いになることがあるが、お互いの気持ちを伝え合い、相手の言葉を聞けるように仲立ちする。
人間関係
異年齢活動でお店屋さんごっこ当日。子どもたちはとてもウキウキしていた。店の準備をし、「いらっしゃいませ~!」と乳児クラスを受け入れる。「これ、どうぞ」「○○味もありますよ」積極的に声をかけていた。その後、各自グループで買い物を楽しむ。
異年齢との関りが増えて、良いこと、悪いことがあることに気が付き、考えながら行動する。お店屋さんごっこの準備から本番までを通して、工夫したり協力したりする姿を目にした。
表現
ひなまつりの制作をする。筆に絵の具を付けて色付け。カラフルな衣装へと仕上がった。黄色い画用紙を蛇腹折りにして、金屏を作った。初めて蛇腹折りに挑戦する子も多く、苦戦していたが失敗しながらも諦めずに折りることができた。仕上がった作品をみな喜んで見せ合いをしていた。…
健康
寒暖差がある日が続いたが、気温に合わせ上着を着たりし体温調節して戸外活動する。子どもたち一人一人手洗いが上手になり、手洗い石鹸のポンプから適量泡を出して上手に洗っていた。衣類の着脱だけだはなく、服を畳む、畳んだ服を袋にしまうなど様々なことを自分でしようと挑戦する姿が見られるようになる。トイレで排泄するのに慣れてくる子が増え、行きたい時に保育士等に「トイレいく」と言葉で示してくれる。
人間関係
節分の会に参加し、異年齢児と楽しい雰囲気の中で関わりを持つ姿が見られた。会話ややりとりを楽しみ、だるまさんが転んだやむっくりくまさんなど簡単なルールのある遊びを楽しんでいた。保育士等や友だちと同じイメージをもってお店屋さんごっこでアイス屋さんやお菓子屋さんになりきって楽しむ姿が見られた。
環境
室内遊びではゆったりとした雰囲気の中で一人一人自分の好きな遊びを見つけて楽しみ、片付けを意欲的に取り組んでくれる。霜柱や乾燥した葉っぱなど冬の自然に触れ、感触や冷たさなどを「こっちのはさっきのよりあったかい」「こっちのはつめたい」と保育士等や友だちと共有して楽しむ。
言葉
遊びの中で保育士等が仲立ちされながら友だちに「かして」「いいよ」など簡単な言葉で気持ちを表現してくれる姿が見られた。「あのおはなはなに?」「あのはっぱはなんでいっぱいあるの?」と不思議なことや知りたいことを言葉にして尋ねて知ろうと質問してくれる。
表現
リズム遊びや歌などの表現遊びを楽しみ、劇で歌った「らいおんくんのおかいもの」を散歩や給食の時に友だちと一緒に歌って楽しむ。節分の鬼のお面の制作をする。鬼の目をシールでを自分の思う所に貼って一人一人可愛い鬼のお面が完成する。完成した作品を見て「これ○○ちゃんがつくったんだよー」と喜びを保育士等や保護者に伝える姿がミラあれる。…