4歳ゆり組まとめ・指導計画バックナンバー

4歳ゆり組2017年度6月のまとめ

健康

気温が高くなり、暑くなってきたので、水分補給の時間を多く取り入れていった。また、シャワーが始まり支度の流れを図と言葉で知らせた。ほとんどの子がすぐに流れを身に付け、行っていたので、クラスで話題にして褒めていった。

人間関係

慣れてきたせいか、戸外では遊びがダイナミックになってきた。保育者よりも、友達同士の交流も増えて、長く遊べるようになってきたが、思い違いになる場面も見られた。互いの思いを共感しながらも、自分の思いだけでなく、友達の思いも知らせていった。

環境

水遊びを楽しみにする子が多く、全身が濡れるほどダイナミックに遊ぶ子もいた。砂場では、数名で役割(掘る係り、水を運ぶ係り)を決め、穴を掘ったり、溝を作り、水を流して海や川に見立てて楽しむ姿が見られた。

言葉

生活に必要な挨拶が身に付くように、保育者が手本になるように率先して行っていった。また、自分の思いを通したくて、強い口調になってしまう子もいるので伝え方を知らせていった。

表現

数字に興味が持てるように、生活の中や時計作りの制作の中で取り入れていった。一人でぬり絵をしたり、廃材を使い自分で考えて制作をして出来た作品を友だちや保育者に見せて、他児がそれに興味を示し、作り方を教える場面も見られた。

食育

栽培用のプランターをクラスのテラス前に置き、毎朝、観察する機会を設けた。すぐに見に行けることで、植物の成長や変化を子どもたちと一緒に確認し合っていった。他のクラスの栽培物にも興味を示し、葉の大きさや高さを比べ楽しむ姿も見られた。

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3歳すみれ組2017年度6月のまとめ

健康

園生活にも慣れ、衣服の着脱や排泄、手洗いなどの身の回りのことを自分でしようとする姿が多くみられた。また、お散歩に行く機会を多くし、固定遊具で遊んだり、虫探しなどを楽しんでいた。病気で休む子どもは少ないが、鼻水や咳をする子どもの姿は多かった。

表現

体操やリズムを多く取り入れ、表現する楽しさを味わえるようにしていった。男の子はブロックでいろいろなものを作りそれを見立てて遊んで楽しんでいた。女の子はおままごとなどをして遊んで過ごしていた。

人間関係

友だちに声を掛け一緒に絵本やおままごとをして遊ぶ姿がみられた。また、園庭で虫をみつけると、その子どもの周りに友だちが集まってきて、嬉しさを共有して遊び過ごしていた。玩具の取り合いでトラブルになることはあるが、言葉で伝えるように声を掛けている。

環境

園庭では、気温が高い日には水を使用する子どもの姿がみられた。砂と水を混ぜて感触を楽しんだり、花や野菜に水まきをしていた。靴や靴下まで濡れながらも楽しく遊んでいた。遊んだ後は、着替えたり、足を洗うように促し対応した。

言葉

自分の思いを言葉にして伝えようとする姿が増えてきた。また、強くなる言葉が時折出てくるので、その都度声を掛け、正しい言葉を使えるようにしていった。また、楽しくなりいろいろな言葉が飛び交うようになってきたら、状況に応じて声をかけるようにしている。

食育

小松菜のさや分けを行う。難しいとの声も聞こえたが、みんな上手にわける姿がみられた。友だちがおかわりをしているのをみると、自分もとおかわりをしていた。キュウリやオクラが大きくなったり、大根・人参の芽がでると、とても喜ぶ姿がみられた。…

2歳ちゅーりっぷ組2017年度6月のまとめ

食事

他クラスで育てた野菜に実がつき、身近で生長を感じられたこともあり給食で野菜が出ると「これ園庭にあったよね」と進んで食べる姿が見られた。完食できることを喜び、空になったお皿を見せてくれることもあった。

排泄

数名が布パンツに移行になってきた。友だちがトイレに座っていると興味を持つ子が多く子ども達自身で積極的に座る姿も見られた。また、オムツに排泄すると「出たよ」と教えてくれる子が多くいた。

健康

散歩に積極的に出かけることができた。友だちや保育士と手つなぎ歩きをし、車に気をつける姿が見られた。靴を自分で履けなかった子も履くことができるようになり、園庭での遊びもそれぞれ好きなものを見つけ取り組んでいた。

睡眠

パンツに移行している子どもたちは、午睡時のみオムツに換え、安心して入眠する姿が見られた。眠りの深い子も多く見られたが、一度入眠するとめざめまで起きない姿も見られ、個々の差が出てきている。

情緒

マグネットのおもちゃを出すと構成遊びを行ったり、お友だちと一緒に作ったりして遊ぶ姿も見られた。好きな遊びの傾向が個々にみられるようになった。それぞれ好きなブロック遊びを見つけ取り組んだり、体操を積極的に行ったりしていた。

言葉

友だちとのやりとりで会話ができるようになり、自分の興味のあること、お家で起きたことなどを話すことが増えた。会話の内容はつじつまが合わないこともあるが、経験したことを細かく話す姿がみられるようになった。…

1歳もも組2017年度6月のまとめ

食事

食事の支度をすると「たべたい」というような意思表示をし、自分でエプロンをつけようとしている。食事中は自分でスプーンを使って、こぼしながらも一人で最後まで食べようとする。食べ終わると満足し、保育士に手や口を嫌がらずに拭いてもらう。

排泄

「ちっちでた」と言って不快な顔をして、自分でオムツを脱ごうとしている。オムツが濡れていない時にトイレに誘うと、排尿ができる子も増えてきた。トイレが成功したことを、手をたたいて保育者と一緒に喜んでいる。排尿がない時にも、友だちと並んで嬉しそうに便器に座っている。

健康

園庭に出られない日には、ホールや室内で体を動かす機会を設けている。好きな音楽が聞こえると、喜んで体を揺らしたり、保育士や友だちの真似をしたりして踊ることを楽しんでいた。外気温と室温の差があまり出ないようにし、風通しを良くしながら、快適に過ごせるようにしていった。

情緒

友だちや友だちのすることに興味を持ち、近くに行って遊びの様子をじっと見ている。「いっしょ」と言って同じ遊びを楽しんでいる様子。泣いている子を見ると「いいこいいこ」と頭をなでる仕草もみられるようになった。

言葉

“かえるのうた”や“トントントン、ひげじいさん”などの手遊びを覚え、保育士の真似をしながら歌おうとする。「もういっかい」と言って、繰り返し手遊びを楽しんでいた。「〇〇して」と要求を言葉や仕草で伝えたり、「これなあに?」と尋ねたりすることも増えた。丁寧に言葉で返しながらやりとりすることで、伝わったことの喜びを感じ、次の発語につながるようにした。…

5歳ひまわり組2017年度5月のまとめ

健康

散歩先ではチョウをつかまえるために走り回ったり、忍者修行と称してジャンプを繰り返したりして体を使って遊ぶ。園庭では大繩跳びで「郵便屋さん」や、2人跳び3人跳びの練習をしていた。自分たちで縄を回し始め、最後は綱引きに発展してあそび続ける場面も見られた。ケガがないよう注意しつつ、子どもたちの意欲的なあそびを見守っていきたい。

人間関係

新しいグループ分けをした。話し合いやじゃんけんなど試行錯誤しながらも、子ども同士で新しいグループ名を決めることができた。給食当番の子は少し早めに片づけてエプロンをつけるという姿も見られ、役割意識も出てきたようだ。あそびでは子どもたちだけで障害物リレーごっこを考案し、ルールを守りながら楽しむ姿も見られるようになった。

環境

砂に入れた水に触れ「お湯になった、すごい」と驚いたり、葉っぱや草の実をもみ洗いして「お茶を作っている」など、自然に親しみながらよくあそんでいる。今月はおにぎり散歩の道中で様ざまな交通標識を見つける、お店マップを見て商店街に夏野菜の苗を買いに行く、図書館に本を借りに行くなど、地域社会と触れ合う機会を多く持つことができた。

言葉

楽しかった連休中の思い出話を尋ねるとみんな活発に手を挙げて発言し、周りの子もしっかり聞いていた。お話し会で『こすずめのぼうけん』を聞くと、鳥の種類によって鳴き方が違うことを楽しみ、実際に鳴き真似をしてみる子もいた。会話の中で「コンクリートってなに?」と興味を持つ子もいた。

表現

歌いたい曲のリクエストを募ると「森のくまさん」が挙がった。みんなすぐに覚え、歌詞のストーリーを楽しみながら歌っていた。おにぎり散歩のカードに自分だけの秘密マークを描く提案をすると、意欲的に「忍者」「くらげ」などを描いて楽しんでいた。クレヨンでのお絵描きでは何枚も描きたがる子がいたので、もっとそういう機会を作っていきたい。

食育

ソラマメの皮むきでは苦労する子が多かったが、インゲンやサヤエンドウなどほかの豆類との違いに興味を示していた。おにぎり散歩では、普段は食が細い子も戸外で食べる楽しさを味わえ、残さないで食べることができた。「好きなおにぎりの具」を尋ねると様ざまな具の名前が飛び出し、身近な話題も食育につながることを感じた。

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4歳ゆり組2017年度5月のまとめ

健康

手洗いが丁寧に行えるように、手洗い場に図を表示したり、ペープサートなどで手洗いの仕方や必要性を知らせた。子どもたちは、以前よりも丁寧に洗うようになり、図を見ながら洗う姿が見られた。

人間関係

連休明けは、4月当初に戻り緊張を見せる子がいたが、当初に比べ、すぐに気持ちを切り替えることが出来ていた。また、久しぶりに会えたことが楽しく、休みの出来事を話し合う姿が多く見られた。

環境

公園に出る機会を増やしていった。散歩に出る前や、遊ぶ前には必ず決まりを伝えていった。広い公園では、人数確認をこまめに行っていった。子どもたちは、花を摘んだり、虫探しをしたりと、友だち同士で見せ合ったりして楽しむ姿が見られた。

言葉

友だちとの関わりが増えてきた中で、思いの違いからぶつかりあう場面が増えてきた。

言葉だけでなく、手が出てしまう事があるので、やりとりする様子に応じて見守ったり、側に行って様子を見守り、安全面に留意していった。

表現

おにぎり散歩に行ったときのことをクレヨンで絵を描いた。「お弁当がおいしかった」「スタンプラリー楽しかったね」「カメがいたね」など、友だち同士で楽しかった思い出を話しながら取り組んでいた。

食育

子どもたちでクラスのプランターに土を入れ、土をならした後に、ナスやキュウリの苗を植えた。家でも野菜を育てている事を教えてくれたり、大きくなった野菜を早く食べたいという声があった。水やりなどを通し、野菜の生長を楽しめるようにしたい。…

3歳すみれ組2017年度5月のまとめ

健康

インフルエンザで欠席する子もいた。また、疲れもでているのか、鼻汁が出る子どもが多かった為、保育者が声をかけ、自分で鼻をかむ・拭くということができていた。

散歩で出掛けた際には帰り道では、疲れて速度が遅くなる子どももいたが、保育者が励ましたり楽しく雰囲気に中で散歩ができるようにした。

表現

リズムや体操を通して体を動かすことや歌を歌うことで、表現することを楽しむ。歌は、歌詞を覚えると、遊びながら口ずさむ姿もみられた。ごっこ遊びでも役になりきりながら歌を歌ったり会話したりして遊ぶ姿がみられた。

人間関係

在園児・入園児ともに友だちの名前を覚え、一緒に遊ぶ姿が見られるようになってきた。玩具の取り合いでトラブルになることも多いが、トラブルになりながらも一緒に遊びたい様子が見受けられた。状況に応じて関わりを見守り、必要に応じて間に入り対応していく。

環境

きゅうりやオクラ・四角豆の苗植え、大根・人参の種まきを体験した。毎日、園庭遊びの時に子どもたちが率先して水やりをする姿が見られた。芽がでると、嬉しそうに保育者や友だちに声を掛けにきて野菜の生長を喜んでいた。また、他のクラスの野菜の状況を見に行く子どももいた。

言葉

保育者や友だちと少しずつ信頼関係を築き、自分の気持ちを言葉で伝えようとする姿がみられた。思うように伝えられず、手がでてしまうこともあるが、保育者が間に入り代弁していった。また、絵本を通じて友だちとお話しながら楽しむ姿があった。

食育

大根・人参の種まき、四角豆・きゅうり・枝豆の苗植えを行った。また、給食の食材のスナップエンドウのさやむきは、子どもたちも興味津々でさやむきをしていた。給食で出ると、さやむきしたことを話しながら食べる姿がみられていた。…

2歳ちゅーりっぷ組2017年度5月のまとめ

食事

野菜などが苦手な子も多くいたが、保育者が一緒に食事をすることで、「食べてみよう」とする意欲につながった。5月後半には多くの子が完食するようになった。園庭で給食を食べる機会を設けることで、普段と違う経験も味わえた。

排泄

トイレへの興味や周りの友だちの影響もあり、便器に座ってみる子もいた。トイレに行き、タイミングが合うと排泄する子もいた。上手に出来たことを褒めていきながら自信に繋がるようにしていきたい。パンツに移行出来そうな子も多く、布パンツを準備してもらうよう声を掛けていった。

健康

子どもたち自身が生活リズムをつかめてきたようで、園庭などで活動出来る時間ものびていった。室内でも水分補給をこまめにしながら、汗をかいた時には着替えるなどの配慮を行った。着替えなど少しずつ自分で行おうとする姿も見られた。

睡眠

少しずつ生活リズムにも慣れ、布団に行くと、すぐに横になって体を休める姿があった。ともだち同士で話をする姿も見られたが、しばらくすると入眠していく姿があった。

情緒

友だちを意識する姿も出てきて、場所やおもちゃの取り合いなど、トラブルが起きても相手を受け入れようとする姿が見られた。おもちゃで遊ぶ姿も多く見られるが、保育者との関わりを求める子も多くいた。保育者と関わることで気持ちを落ち着かせ、安心して過ごせるようにしていった。また、遊びを発展させながら、友だちとの関わりが増えるよう配慮していった。

言葉

今までは単語を発することが多かった子も、少しずつやりとりが増え、話が出来るようになる。友だちの名前も覚え、遊びの中で名前を呼ぶ姿も増えてきた。家庭であったことなど、保育者に言葉で伝えてくれる姿もあったので、そこから会話のやりとりを楽しんでいった。…

1歳もも組2017年度5月のまとめ

食事

保育者に食べさせてもらうだけでなく、スプーンで汁物を飲もうとしたり、ごはんをすくおうとしたり、自分で食べる姿も増えてきた。「上手に食べられたね」「おいしいね」と声をかけ、楽しい雰囲気の中で、自分で食べる意欲につなげられるよう関わっていった。

排泄

オムツを替えてもらったり、オムツが濡れていない時はトイレに座ったりする。友達が座るのを見て、自分も座ろうとする姿が増えてきた。個々のペースに合わせ、タイミングが合えばトイレに誘ってみるようにしていった。

健康

気温が高くなる日が増えてきた。体調を崩しやすい時期なので、個々の体調の変化を見落とさないように気を付けた。睡眠時間に個人差があるので、個々のリズムに合わせて休息を取れるようにした。また、寝る前に不安がる子もおり、保育者が側についたり、静かで落ち着いた環境で眠れるように環境づくりをした。

情緒

自分から保育者に抱っこを求めてきたり、安心できる保育者の側で好きな遊びを楽しんだりしている。保育者も一緒になって遊びながら、楽しさや面白さに共感し、子どもの「〇〇したい」という欲求を満たした。不安定になっている子どもには一対一になる環境を設け、信頼関係を築けるようにしていった。

言葉

絵本や紙芝居に興味を持ち、喜んで見たり聞いたりする。季節の絵本やその時の子どもの興味にあった絵本を用意し、静かな環境で楽しめるように配慮した。知っている物の名前を「わんわん」「ぶーぶ」と繰り返したり、指さしをしたりする姿が見られたので、保育者が丁寧に言葉を返すようにしていった。…

5歳ひまわり組2017年度4月のまとめ

健康

天候にも恵まれ、園庭で十字オニやひょうたんオニなどで思い切り身体を動かしていた。ボール転がしやボール送りリレーなどのゲームにも意欲的に挑戦していた。4月後半からは竹馬の練習も始まったが、「足にまめができた」「タイヤの上から進むといいよ」など友達同士で会話しながら頑張っていた。緑地公園への散歩も実施した。

人間関係

入園・進級を祝う会では「あの子知ってる」「かわいいね」など、新しく仲間入りしてきた子どもたちとのハイタッチを楽しんでいた。園庭では段ボール箱の中から飛び出す「ビックリ箱おばけ」が流行り、「こうしたらもっと驚くね」などアイデアを出し合っていた。砂場で大きな穴を掘ったあと「赤ちゃん組が来たら危ないかも」と思いやる言葉が聞かれた。

環境

衣類かごの中身が少なくなっていることを話題にすると「これからは自分で用意する」など、身支度に対する意識が高まっているようだった。梅里中央公園でツツジのつぼみに触れて「ツノみたい」とつぶやいたり、アリやテントウムシを見つけたりして喜んでいた。「昨日つぼみだったチューリップが咲いた」と感動する子もいた。図鑑類を用意すると、自分たちで調べて春の自然をさらに楽しむ姿が増えてきた。

言葉

言葉あそびの本が大好きな子が多く『あいうえおうさま』を読み聞かせると元気な声で復唱していた。また「ふざけるって、どういうこと?」と尋ねたら「大声を出すこと」「立って走り回ったりすること」など、様ざまな意見が出た。何気なく使っている言葉の定義を、みんなで確認し合うことも大切だと感じた。お話しの会では『3匹の子ぶた』の素話を聞き入り、言葉だけで物語のイメージを広げて楽しむ姿が見られた。

表現

「春が来たんだ」「世界中の子どもたち」をピアノ伴奏で歌ったり、曲を聴きながらリズム打ちをしたりした。カスタネットや鈴を用意すると、さらに元気よくリズムを鳴らしていた。こいのぼりの制作では絵の具やクレヨンでの絵描きと同時に、ボンド・のり・スティックのり・両面テープなど様ざまな接着剤を試した。これらの活動が、今後の自由制作などにも活かされると良いと思った。

食育

楽しく食事しているが、時に大声で友達に話しかけたり横を向いて食べたりする子もいる。さりげなく声かけしながら自分で直していけるようにしたい。「子どもの日 会食」ではいろどりのきれいな食事を異年齢で楽しんでいた。かしわ餅を子どもの日に食べる由来について話すと興味を持ち、お迎え時に保護者に話しをする子もいた。食を通して行事や伝統の話を伝えた。…