健康
散歩に多く出かけ、秋の自然に触れ戸外でたくさん遊んだ。公園では、虫探しや氷鬼やしっぽとりを行い、数名のグループに分かれ遊ぶ姿が見られた。健康に過ごすため、手洗いやうがいの習慣が身につくように、必要性を知らせたり保育者が手本を示したりした。
人間関係
子ども同士で遊ぶ姿が多く見られるようになってきた。子どもたちだけで遊びが続かない時は、ルールを明確にしたり、互いの思いの違いに気づくように配慮したりした。一人の意見に偏らないように、一人一人の思いを受け止め、どうしたら仲良く遊べるのか考える時間を設けたりした。パラバルーンでは、友達に声をかけながら協力して取り組む姿がみられた。
環境
簡単なルールのある遊びを取り入れていった。ドッヂボールでは、ルールをすぐに覚えていた。競技での勝ちや負けが決まっても、すぐに気持ちを切り替え、次の試合を楽しむ姿が見られた。散歩では、交通ルールを守りながら目的地まで歩くことが出来た。
言葉
友だちと関わる時間が増えたが、言葉が足りないことも多く、ぶつかり合うこともみられた。感情や思いを受け止めながら適切な言葉が使えるようにしていった。自分で経験したことを言葉で伝えたり、誕生児におめでとうなどと声をかけたり、質問をしたりするなど、経験の中から出てくる言葉や会話が増えてきた。
表現
運動会の種目を他のクラスに見てもらう場を設けることにより、意識と意欲が高まった。運動会当日は、緊張したり恥ずかしがったりする様子もみられたが、曲が鳴ると体が自然に動き、いきいきと行うことができた。運動会後も、紙を円形に切りパラバルーンに見立て、遊ぶ姿が見られた。
食育
配膳に慣れてきた子が増えたので、食器の置き方や配置を知らせた。食事中のマナーを知らせると、子どもたち同士で教え合い意識するようになった。いただきます・ごちそうさまの挨拶をしっかりとするようにした。食事の楽しい雰囲気を考慮しながら、引き続き保育者が手本になるように努める。
…
健康
気温に合わせて衣類の調節をし、戸外で体を動かして遊んだ。こまめに水分を補給し健康に過ごせるようにした。季節の変わり目めで体調を崩してしまう子もいるので、体調管理をしっかりと行うようにした。自分から鼻汁を拭こうとする姿がみられるので、衛生面に配慮しながら、しっかりとかめるようにしていった。
表現
ピアノやCDの音楽に合わせて踊ったり、リズムをすることを楽しんだりした。運動会で行ったリズムや遊戯の曲を歌いながら踊る姿が常にみられた。散歩で採取した木の実と廃材の空き箱を使って、音のでる楽器(どんぐりのマラカス)を作った。どんぐりの量を変え音の変化を楽しみ、好きな音を探して遊んだ。
人間関係
簡単なルールのある遊びを取り入れ、色オニ、氷オニなどを保育者と一緒に楽しんだ。オニを決める時のルールが浸透していて、「オニ決め~オニ決め~」とリズムに合わせてオニを決めている。友達との遊びの中で少しずつ自分の気持ちを伝えたり、伝えようとしたりする姿がでてきた。
環境
秋の自然を感じながら散歩に出かけ、落ち葉やどんぐり拾いをする。自作のカバンを掛けて出かけた。木の実には、色々な大きさや形があることが分かり、数を数えてカバンの中に集めて楽しんでいた。秋の果物(柿、りんご、椎茸、なし)に触れる機会を作り、色やにおいなどに興味を持つことができた。
言葉
保育士に自分の要求や困ったことを言葉で伝えられるようにしていった。ごっこ遊びやままごと遊びで友達と言葉でのやりとりを楽しむことができた。仲間意識と領域の意識が芽生え、自分がしている遊びに友達が入ってくる時は、「いれて」というルールを決めるようになった。言葉でのやりとりが上手になってきた。
食育
季節の野菜(カブとほうれん草)をプランターで育て、大きくなるのを楽しみに待っている。たまねぎの皮むきの体験をした。根、葉の部分を絵本で見たり、実際に触って感触やにおいや色を確かめたりした。…
食事
自分で食具を使い規定量食べられるようになってきた。時間がかかっても自ら食べようとする姿を大切にする。苦手な物を自分で食べられると喜び「先生見て」と嬉しそうに食器を見せる子もいた。食材に興味を持ち「これは○○だ!」と気付く姿も見られた。
排泄
寒くなってきたことで排尿間隔が短くなる子もみられる。紙おむつを履いている子も紙おむつにおしっこが出ている感覚が分かるようになってきており、自分から「おむつ替える」と言うようになっている。こちらが尋ねると「出てる」と伝えられる。
健康
1日の中で気温差が出てきたため、長袖や半袖など衣服で調節するように配慮した。また、個々の体力に合わせ活動量を増やしていくようにした。散歩やホールでの活動を多く取り入れた。戸外に出た後は、水分補給もこまめに行うようにした。
睡眠
午睡は個々に様子をみながら入眠できるようにした。体調を崩している子には十分に休息がとれるよう配慮した。肌寒い日は、毛布を掛ける等快適に眠れるよう環境を整えた。室温や布団を敷く場所にも配慮した。
情緒
友だちと遊びたいという気持ちが芽生え、複数の友達と一緒に遊ぶ姿が見られるようになった。「〇〇ちゃんと遊ぶ」と言い、友達と関わることを楽しんでいるが、自分の気持ちを上手く表せずにもどかしい様子もみられた。子どもの思いを受け止め、気持ちが安定するようにした。
言葉
気持を表す言葉も色々と出てくるようになったが、本来の意味として使わないこともある。友だちを拒否する言葉が出ても、本当はそのように感じているわけではなく、言葉遊びのように繰り返し言うことがある。保育士も丁寧な言葉かけをし、言葉の抑揚や響きを楽しみながら適切な言葉につなげていくようにした。…
食事
自分でスプーンを持って好きなものから食べている。保育士が一緒に食べようとすると、「こっちいいよー」と言って隣に座ってほしいと伝える姿が見られるようになってきた。空腹を感じて食事にむかえるようにし、保育士や友だちと一緒に食事が楽しめるよう心掛けた。
排泄
他児がトイレに行く姿を見ると、「トイレいくー」と言って、自分も行こうとする姿が見られるようになってきた。また、保育士に誘われると便器に座り、排尿した時は「でた」と知らせることもある。パンツを替えたときや、トイレで排尿した後に「きれいになったね」「すっきりしたね」と声をかけ、清潔にすることの気持ち良さを伝えていくようにした。
健康
少しずつ気温が下がり、鼻水が出てくる子が増え、鼻水が出ると「はなでたー」と教える子もいる。こまめに鼻水を拭き、清潔を保つようにした。朝夕と日中の気温差も激しくなってきたため、一人ひとりの体調に合わせて、衣服調整や室温調節に気を付けた。
情緒
仲の良い友だちと名前を呼び合ったり、同じ場所で遊んだりすることを喜んでいる。どんぐりで遊びながら、「おおきいの」「ちいさいの」と言って分けて遊ぶ子もいた。また、マットで転がったり、トンネルをくぐったり、階段を上ったりして体を動かして遊んでいた。自然物を見たり、触ったりして興味や関心を持てるように関わっていった。
言葉
自己主張がはっきりと出来るようになってきて、何でも自分でしようとする。自分の思いを態度や言葉で伝えようとし、「なにしてるの?」「これせんせいの?」など、色々なことに興味を示してたずねていた。気持ちを受け止め、会話のやりとりを楽しめるように丁寧に応えていくようにした。
…
健康
サッカー教室のミニゲームでは体当たりされ転倒しても、ひるむことなく立ち上がる子が男女問わずいた。
竹馬は「〇〇君と同じ高さにして」と、子どもたちの間でライバル意識が高まり、乗りこなせるようになると自信につながっていた。リレーやかけっこ、荒馬踊りの練習で運動量も増えているので、昼食後はゆったり休息を取れるよう配慮した。
人間関係
竹馬になかなか乗れなかった子がついに成功したとき、まわりで応援していた友だちも「ヤッター!」と大喜びしていた。また運動会への取り組み姿勢にバラツキがあった時期に、「話し合いたい」と子どもたちから提案があった。クラスの問題について一人一人が思いを伝え合い、自分たちで考えて解決していきたいという意欲が感じられた。
環境
9月の避難訓練では職員の消火訓練や消防自動車見学も行われた。子どもたちは火災が起きたときの避難の仕方を知るとともに、「火事のときに守ってくれる頼もしい大人」として消防士との交流から様ざまなことを学んだようだ。また藍染めTシャツ作りを経験したことで【染色】に興味を持ち、「赤い花の色水でも染まるの?」など質問する子もいた。
言葉
荒馬踊りの流れを書き出して、クリア出来たら〇をつける表を作った。子どもたちは「4つとび」「たたかい」「じゃんぷ」など指さしながら読み上げていた。運動会の親子競技「オセロゲーム」のやり方を最初は言葉だけで説明した。実際にゲームすると「先生の言っている意味がやっと分かった」と、言葉と行動がつながったことを喜んでいた。
表現
運動会しおり用のお絵描きでは、玉入れや竹馬、荒馬などの状況も描き込む子が多く、例年になくにぎやかな表紙になった。応援旗作りでひまわりカラーの黄色を絵の具で塗るとき、絵筆だけでは満足せず手指に絵の具をつけてフィンガーペインティングに発展させていた。これからも自由に絵の具あそびができるような環境を整えていきたい。
食育
「大学いも」はみんなが大好きなおやつ。作り方を紹介すると真剣に聞いており、「おうちでも作りたい」と言う子もいた。また「蒸しパン」が出るときは「ムシが入っているのかな?」「無視するパンかな?」など名前の面白さに興味を示していた。蒸し料理にはどんなものがあるのか、どうやって作るのかなど、食育クッキングで今後取り上げたい。…
健康
暑さがまだ続いているので静と動のバランスを考慮しながら活動をすすめた。後半は、咳や鼻水が出始める子が出てきたので、視診や触診をこまめに行い、環境を整えていった。散歩や園庭などで身体を十分に動かして遊べるように、しっぽとりや氷鬼などルールのある遊びを取り入れていった。
人間関係
他児の気を引きたくて嫌がることを言って、反応を見て楽しむ男児の姿が見られたので、場を捉えて注意をし、自分が言われたらとうなのか?など問いかけたり、関わりが持てるように保育者が言葉を補ったりして一緒に遊べるように援助していった。
環境
プリズモごまを集中して組み立て、色の組み合わせを比べあったり、こまを回した時の色の変化を楽しんだりする姿がみられた。また、クラス全体で部屋を飾る提灯を作ったり、やきそばやチョコバナナに見立てたものを作ったりし、プチお祭りごっこを楽しんだ。阿波踊りを通して、友だちと楽しむ姿もみられた。
言葉
自分の思いを言葉で伝えられるように、足りない言葉を補うようにした。また、話したい思いを表情や態度も見て声を掛け、共感しながら思いを引き出せるように援助の仕方を工夫した。お祭りごっこは、売り手と買い手のやりとりに必要な言葉を知らせたり、自由にやり取りをする姿を見守っていった。
表現
運動会の練習は、ひとりひとりの目標を聞いたり取り組みに参加している姿を誉めて、自信へ繋げていった。パラバルーンは2グループに分かれ、見せあう時間も設けイメージが膨らむように工夫していった。また、リズム運動は保育者も一緒に楽しむ姿を見せていった。
食育
夏野菜の栽培では、他クラスの生長にも興味を示し観察していた。きゅうりは様々な形の違いに興味を示し、保育者に教えてくれる姿が見られた。収穫して食べることも大切だが、野菜が緑から黄色に変化することや黄色になっても香りが変わらないことを発見することが出来たことは良かった。
…
健康
運動会に向けてかけっこやリズム・お遊戯、平均台やマットを使った遊びを取り入れ、思いきり身体を動かすことを楽しんだ。下旬頃になると、季節の変わり目から咳や鼻水などの症状が見られる子どもが増えてきたので子どもの体調の変化に気をつけるようにした。
看護師による手洗い指導も取り入れた。
表現
阿波踊りに興味を持っていることもあり、ちょうちんや笛、うちわを作りたいと提案する子どももいたので、その気持ちを大切にし必要な材料を用意した。自分で考え、はさみやセロテープ、のりを使用して作り、作ったもので踊る姿がみられた。
人間関係
友だち同士で「氷オニ」や「むっくりくまさん」などの簡単なルールのある遊びを楽しむ姿が見られるようになってきた。遊びの中で自分の思いが伝わらないと、トラブルになることもあった。保育者が一緒に遊びながら、ルールを伝えたり、見守ったりしながら関わっていった。
環境
子ども同士で遊びを楽しむが、気分が高揚し室内を走る姿がみられたので、個々に対応した。遊戯の曲の小道具として、子どもから望遠鏡を作りたいとの提案。紙、セロハンテープ、マジックなどの材料を用意し、自由な発想で望遠鏡が作れるようにした。
言葉
休日の出来事や楽しかった事などを嬉しそうに友だちや保育者に話す姿がみられた。「きのう、○○で会ったよね」など、いつ何をしたかなど具体的に話せるようになってきた。言葉で自分の気持ちを伝えるが、まだうまく伝わらない場面も見られる。子どもの気持ちを言葉に表わしながら色々な言葉で表現できるようにしていく。
食育
育てていた四角豆の実が大きくなり、収穫することや食べることをとても楽しみしていた。また苦手な食べ物も、友だちが頑張って食べている姿に刺激されて自分から食べようとする子どもの姿がみられた。…
食事
食事中、「お家で箸使ってるよ」「今日〇〇したね」など、各テーブルで会話を楽しみながら食事を取る姿が多く見られるようになった。スプーンを上からではなく下から持ち食べる子が増えてきた。職員の食器が気になるようで、「先生そんなに食べられる?」など大きさや量の違いに気づき、食べられる子はおかわりもするようになった。
排泄
水遊びをきっかけに布パンツに移行する子が増えた。紙オムツを履いている子も、トイレでタイミングが合い、排泄できるようになってきた。今まではあまりトイレに興味がなかった子も、便座に座ったり、立ち便器の前に立ったりしてみるなど意欲的な姿が見られた。
健康
雨の日が多く、気温差から体調を崩す子が多くいた。家庭と連携をとりながら、食事量を調節したり、日中の活動も無理なく過ごせるよう配慮したりした。鼻水が出ている際にはこまめに拭き取り、自分で鼻を拭きとれる子は鼻をかむよう促し見守るようにした。
睡眠
布団に入ってもすぐに眠れない子もいれば、すぐに眠る子もおり様々である。その日の一人ひとりの体調を見ながら、ゆっくり寝たい子が眠れるよう、布団の位置など調整していく。それぞれが自分のペースで寝られる環境を作っていった。
情緒
一人で遊びたい子もいればお友だちとの関わりを強く求め、ごっこ遊びなどを楽しむ子もいた。ブロック遊びもごっこ遊びもそれぞれお友だちとのやり取りを楽しみながら遊ぶ子が多かった。一人遊びが中心の子も職員との関りを楽しみ、仲立ちすることによりお友だちとのやり取りも楽しむといった様子だった。
言葉
短い・長い、小さい・大きいなど言葉を理解し反対の言葉で表現する姿が見られるようになってきた。オウム返しでやりとりをしていた子も、少しずつ違う言葉で表現できるようになった。好きな絵本を見つけ見入る子もいた。…
食事
食欲があり、食べる量が増えてきている。また、その反面食べ物に対しての好き嫌いが出てきたり、その時の気分によって食べたり食べなかったりする子も見られた。保育士や友だちを真似て、スプーンなどの食具を使って食べようとする場面も見られる。苦手な物も口に入れたり、何でも食べてみようとすることもあり、褒めながら楽しんで食べられるようにした。
排泄
トイレに興味を持ち始め、便座に座ってトイレで排尿できることを喜ぶ子も少しずつ見られた。尿意を感じたら仕草で伝える姿があり、自分でズボンを脱ぎ「ちっちしたい」と知らせる子も出てきている。タイミングを見ながらトイレに誘うようにしていった。
健康
9月に入っても暑い日が続いたため、活動の後にシャワーをし、汗を流して快適に過ごせるようにした。夏の疲れが出てくる時期なので、朝の視診や家庭での睡眠時間や食事量などを職員全員が把握し、体調の変化の兆しを見落とさないように心掛けた。
情緒
友だちと手を繋いで歩いたり、抱きついたりして喜ぶ。また、自分が使っている玩具を他児が欲しがってくると、同じものや別のものを持ってきて「こっち あるよ」と教えて渡したり、泣いている子がいると頭をなでてあげたりする姿が多く見られるようになってきた。
言葉
「どうぞ」「ちょうだい」など言葉を使って友だちや保育士とやりとりをしたり、「〇〇したい」「〇〇いや」と要求や気持ちを言ったりするようになってきた。また、保育士と季節のの歌を歌ったり、手遊びを一緒に楽しんだりする姿も多くみられるようになってきている。絵本も一緒に見ながら、簡単な言葉の繰り返しを楽しんだ。…
健康
プールあそびでは【アヒル歩きの氷おに】が人気。水中の抵抗力を受けながらも、必死で逃げたり追いかけたりしている。8月後半には竹馬に乗れる子も増え、段を高くしたりカニ歩きや大股歩きなど大きな技に挑戦したりする姿も見られるようになった。ライオンゲームやドッジボールも相変わらずの人気で、みんな思い切り走り回って汗びっしょりになっている。
人間関係
年下の子どもたちの前では率先して玩具を片付けたり、「見てもいいよ」と言いながらカブトムシの飼育ケースを見えやすい位置におろしたり、優しい姿が見られた。クラスの中での話し合いでは「一緒にあそびたいのに仲間に入れてくれない」と問題提起する子に、「ぼくもそんなことあった」「イヤだよね」など、お互いの思いを出し合う場面もあった。
環境
七夕飾りを見るために商店街を散歩したとき、お面売りや金魚すくいなどの様ざまな出店の前で立ち止まり、興味深く見学していた。阿波踊りも地元に密着した文化のひとつで、「手の動きはこうだよ」と踊ってみせたり太鼓をたたく真似をしたりしてあそんでいる。プールじまいの日にヨーヨー釣りをしたときも「神社のお祭りみたい」と大喜びしていた。
言葉
カルタを新しく置いておくと、子どもたちで早速あそんでいた。ひらがなを読める子が読み手をやり、他の子も絵札の最初の字を見て覚えていく様子だ。子どもたちが興味を持ったり身近に感じるモノの単語は壁に貼って、ひらがなと親しむ環境を作っていきたい。絵本の読み聞かせも引き続き行いながら、言葉の豊かさを伝えていきたいと思う。
表現
ゆり組のお医者さんごっこの道具に刺激され、自分たちでカプセル薬や体温計を作り始めた。「輪ゴムがあればマスクも出来るんじゃない?」など、思いつくと材料を担任にリクエスト。お手製三つ編みヒモを取り付けたカバンや、折り紙・色紙を使った花束作りも楽しんでいた。子どもたちのイメージを具現化できる材料を揃えた環境を提供したい。
食育
昼食やおやつを幼児クラス合同で食べるときには、いつもと違う雰囲気を楽しみながら会話もはずんでいた。家族旅行などで様ざまなごちそうを食べたこと、お祭りの屋台で食べた綿あめなどの話しも出て、食に関する興味の高まりを感じた。スイカ割りのあとに食べたスイカは格別だったようで、「かんぱーい」と言いながらみんなお代わりをしていた。
…