1歳もも組まとめ・指導計画バックナンバー

1歳もも組2025年度1月のまとめ

健康

「きょうはさんぽにいくの?」と聞かれることが増えた。少し遠くの公園にも「あるきたい」と言って、友達や保育士等と手をつないで意欲的に歩く。しっかりと歩けるようになり、歩く速度も速くなったので、少し遠くの公園にも足を伸ばし、満足いくまで体を動かして遊ぶことができるようになった。帰り道に「きなこごはんたべる」と言って給食を楽しみにし、機嫌よく給食の時間に気持ちを向けている。
体をたくさん動かして遊んでいるので、食事量も増えている。「おかわりちょうだい」と言って、たくさんおかわりをして食べる日もある。

言葉

「かして」「いまつかってるよ」「だめよ」「はいどうぞー」等、これまで保育士等と一緒に友達に伝えてきた“自分の気持ち”が、ひとりでも友達に伝えられるようになってきた。やり取りを近くで聞きながら、必要な時だけ仲立ちをするようにして、子どもたちが発する言葉のやりとりを見守るようにしている。気持ちが伝わらなかった時は、納得できなくて泣いたり手が出たりする。「○○だったんだよね?」と感情を言葉にして気持ちを受け止めると、うんうんと頷く。先生に分かってもらえたという実感を持てるように、気持ちを丁寧に言葉に置き換えて話しかけるようにしている。

人間関係

友達の名前を覚え、話しかけて関わり、遊ぼうとしている。「○○ちゃん、きた!おはよう」と言って近寄り、一緒に同じ遊びを嬉しそうにしている。友達が泣いている時は「ないてるねえ」と保育士等に知らせ「なでなでしてくれるかな?」とお願いすると「うん」と言って駆け寄り、頭を優しくなでてくれる。一緒が楽しいという気持ちの育ちと、友達を気にかける優しい気持ちの育ちを感じる。

表現

これまでに出会った様々なものを思い浮かべながら、なりきって遊ぶ姿が出てきた。「へーんしん!」とヒーローになりきってポーズをとったり、「ぴょんぴょん」と手を掲げて耳をつくり、みんなでうさぎになって跳びはねている。「なりきってあそぶ」輪の広がりを感じる。
クリスマス会の前に「あわてんぼうのサンタクロース」をみんなで歌って楽しんだ。曲を流すと、歌を歌いながら「ちゃちゃちゃ!」「どんどんどん」と言って手をたたき、リズムに乗って楽しんでいた。

環境

どんぐりや落ち葉がたくさん落ちている公園によく出かけた。「あっ!どんぐりみつけたよ」と保育士等に伝え、袋を渡すと喜んで集めて「いっぱい」と見せにくる。落ち葉を踏んで音を出したり、両手に抱えて運んだりし、初冬の自然を五感で感じながら夢中で遊んでいる。
北風がびゅうっと吹くと「きゃー」と歓声をあげ、「さむーい」「すずしい」「○○ちゃんがとんでっちゃうね」等、いろんな言葉がとび出し、友だち同士で笑い合っている。…

0歳たんぽぽ組2025年度12月のまとめ

健康

発熱や風邪の症状で欠席する子や、長期間鼻水が出ている子が多かった。鼻水が出たときは「きれいにしようね」など優しく声をかけ、こまめに拭き取り気持ちよさを感じられるようにした。感染症が流行る時期になるので、子ども一人一人の一日の様子を職員間や保護者と伝え合い、無理なく過ごせるようにしていく。
給食の配膳が始まると「あっ!あっ!」と喃語や指差しで早く食べたいと伝える。手掴み食べやスプーンを使いながら意欲的に食べようとする姿がある。食べむらがある子もいるが無理強いはせずに「おいしいね」「もぐもぐね」などの優しい声かけを行い、楽しい雰囲気を作っていくようにした。

人間関係

友だちの送迎の際に相手の保護者に対してにこやかに近づいていき、玩具を渡そうとしたり、手を振ってみたりするようになる。また、友だちと同じことをして遊ぶことを好む子も多く、動作を真似したり、顔を見合わせて微笑みあったりする姿が見られる。一方で自我が強くなり自分の思い通りにならないと大きな声を出したり、玩具で叩いたりして表現する子もいる。気持ちを代弁し、関わりを楽しめるように仲介していく。…

環境

6人全員が歩けるようになり、活動が活発になった。戸外では興味のある所へトコトコと歩いて探索する。築山に上がったり下がったりを繰り返したり、シャボン玉に触れようと追いかけてみたりと歩けるようになったことを喜び、楽しむ姿があった。
室内ではボール遊びに興味を示し、キャンディーボールを追いかけたり、両手で抱えながら嬉しそうに歩いたりする姿が見られる。また、掴んでから前に投げることが出来る子も増えた。引き続き、転倒などに気をつけながら十分に動ける空間を確保して安全な環境を作るようにしていく。

言葉

保育士等の言葉かけや歌、手遊びなどに親しみ、声や音に耳を傾ける姿が見られた。喃語や声を出して応答しようとする姿も増え、 気持ちを声や表情、しぐさで表現している。また、絵本や紙芝居の読み聞かせでは、繰り返しの言葉や擬音に反応し、体を動かしたり指差しで声を出したりして楽しむ様子が見られた。引き続き子ども一人一人の発語に耳を傾け、優しい口調で丁寧に応じて発語を促していく。

表現

玩具から流れるメロディーや手遊び歌に合わせて体を揺らしたり、手足を動かしたりしながら、表現する姿が見られる。嬉しい時や楽しい時には笑顔や声を出して気持を表し、
保育士等とのやりとりを楽しんでいる。また、12月の制作では筆を使っての色塗りとシール貼りをした。シールの張り付く感触を楽しみながら保育士等と一緒に台紙に貼り付け、カラフルな色の作品が完成した。

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5歳ひまわり組2025年度11月のまとめ

健康

季節の変わり目で体調を崩しやすく、園内でもインフルエンザの発症が見られた時期であった。年長クラスでもインフルエンザで欠席する子が多かったので、健康管理の重要性を改めて意識する期間となった。子どもたちは手洗いやうがいに主体的に取り組む、自分身の体を守ろうとする姿が見られた。

人間関係

芋ほりでは、大きくて一人では、抜けない芋があると、子ども同士で「一緒にやろう」「誰か手伝って」と声を掛け合い、力を合わせて引き抜こうとする姿が見られた。抜けた瞬間は、喜びを分かち合いながら、友だちと協力する楽しさを感じている様子が見られた。

環境

芋ほり遠足やバス遠足の活動を通して、子どもたちは様々な環境に触れる機会をもった。事前に保育者と活動内容や約束事を確認し、オリエンテーションを行ったことで、周囲の状況を自分で判断しながら行動する姿が見られた。静かに過ごす場面では落ち着いて、楽しむ場面では、友達と伸び伸びと活動するなど、場に応じて行動を選び取る力が育っている。

言葉

劇の練習では、自分のセリフを覚えようと繰り返し声に出したり友達の言葉をよく聞いて順番や動きを合わせようしたりする姿が見られた。セリフを言う時には気持ちを込めようとする様子もあり、言葉を通して表現しようとする姿が育っていった。

表現

役になりきって動きを工夫したり、気持ちを込めて声を自分なりに表現しようとする姿が見られた。また、歌ではリズムみ合わせて声を揃えたり合奏では友達ではの音を聞き合いながら自分のパートを奏でようとしたりするなど、音や体を使って表現することを楽しむ様子があった。…

4歳ゆり組2025年度11月のまとめ

健康

インフルエンザなどの感染症は落ち着いていったが、変わらず、咳や鼻水が出る子は多くいた。手で押さえず咳をする子や、鼻水が出てもそのままにしている子がいるので、その都度声掛けをしていき、全体では、そのままにすると良くない事や、風邪になったり移ったりすることもあることを話していった。

環境

発表会に向けて、保育室に様々なものを張り出した。劇に出てくるキャラクターのイラストやセリフ、歌の歌詞、ハンドベルの楽譜を視覚でも何をやるか、どんな風なのかが分かり、期待を持てるような環境にしていった。室内遊びでは、楽譜を見ながら、「ド、ド、ソ、ソ・・・♪」と口ずさむ姿や、セリフを読む姿が見られた。

人間関係

公園や戸外に行った際に鬼ごっこをすることがあるが、以前より多くの子が参加し元気よく走り遊んでいる。その反面、「入れて」と友だちが来ると断る姿も見られる。「2人で遊びたいから」など理由があるときもあるが、そうでないときもあるため、特に理由がない時は一緒に遊べるよう促したり、「あとで」など優しい言葉かけを伝えたりしていった。

言葉

12月の発表会に向けて劇の活動を取り入れていった。各々が役を決め、セリフを覚えていった。何度も活動をしていくなかで、自分のセリフを覚え、大きい声で言う子や、恥ずかしがりながらも頑張っていう子などの姿が見られた。また、他の子のセリフも覚え、忘れている子がいると教えている姿も見られた。

表現

11月は秋にちなんでドングリを使った制作をした。テーマを「食べ物」にし、絵の具、ドングリ、紙粘土でそれぞれが思いつく食べ物を好きに作っていった。前日から考えていた子や、友だちと相談しながらする子などの姿が見られ、「ケーキ」「ピザ」「アイス」「マグロ」など様々な作品が出来上がった。今回は見本がなかったが子どもたちの想像で形作っていた。…

3歳すみれ組2025年度11月のまとめ

健康

インフルエンザ流行に伴い、休みの子も多く見られる。保育園生活での活動移行時に、手洗いを保育士・子どもたち同士で確認しあって感染予防に努める。
また、ナースから「トイレでのおしりの拭き方」を教わる。絵本、道具を使ったわかりやすいデモンストレーションを体験し、子どもたちも「今度やってみる」と次から挑戦するという意欲的な姿が見られる。

人間関係

友たちとの関わりがより深くなってきたことから、「いれて」と遊びに入れてもらおうとする際に、○○ちゃん(くん)と2人で一緒に遊びたいという強い気持ちが見られるようになってくる。友だちが増えると遊びの幅が広がり、がもっと楽しくなることを感じてもらえるよう保育士も遊びに一緒に参加して援助していく。援助を継続的に行っていく中で、「○○ちゃん(くん)もいっしょにあそぼう」と遊びに誘っている姿も見られるようになってきた。

環境

秋から冬へと季節が変化していくことでにしはら公園で落ち葉がたくさん落ちていた。落ち葉を集めて「ふとんだー「カーペットだー」と順番に寝っ転がり、「あったかいねー」自然物の温かさを感じながら楽しんでいた。また保育室の環境を変えてから、子どもたち同士で集まり、自分たちが遊ぶコーナーを作って遊びを楽しんだりしていた。

言葉

絵本や紙芝居の読み聞かせをしていく中でひらがなに興味を持つ子が増えてきて、ひらがなパズルで「これは○○くんのさ」「こっちは○○ちゃんのい」など言葉遊びを友だちと楽しむ姿が見られる。また、帰りの会の紙芝居・絵本の読み聞かせを通して、「きのうのかえりこれみたよ」と伝えたり、読み聞かせで読んだ絵本を覚えていた言葉を使って遊びの際に呼んでいる姿も見られる。

表現

クリスマスに向けて松ぼっくりを使用したクリスマスツリーの制作をする。自分の好きな色の綿を選び、のりを適量指につけ、手先を使って松ぼっくりにつける。「サンタさんはなにいろがすきなのかな?」「○○ちゃんは(サンタさんに)なにもらうの?」と待ちきれないクリスマスに胸を躍らせながら、制作を楽しむ。また、発表会に向けてギターの演奏にあわせてクリスマスの歌の合唱を楽しむ。…

2歳ちゅうりっぷ組2025年度11月のまとめ

健康

11月上旬に行った手洗い指導のおかげで「手洗い歌」を歌いながら、ていねいに手を洗おうとする子どもが増えた。早く遊びたい、食べたいなどの思いが強い時には、簡単に済ませてしまう姿も見られる。これから感染症の流行する時期なので、根気強くていねいに手を洗うよう伝えていきたい。鼻水を垂らしている子どもも増え、自分でティッシュを使い鼻水を拭こうとする姿もあるので、鼻水を「拭く」だけでなく「かむ」ことにも挑戦していきたい。
排泄に関しては、クラスの半数ほどが午睡と登降園以外の時間に布パンツを履いて過ごしている。まだ声掛けが必要な子も多いが、少しずつ自分のタイミングで行けるようになっている。それぞれの発達状況や気持ちに寄り添いながら、引き続き家庭と協力していく。

人間関係

「○○ちゃん、一緒に遊ぼう」「いいよ」と言った微笑ましい友だちとのやり取りも増えている反面、「いーれーて」「だーめーよ」というやり取りも出ている。特定の仲の良い友だちとの関わりを大切にしたい、優先したいという気持ちの現れを感じ、子ども達の発達が幼児期に近づいていることを感じる。それぞれの気持ちに寄り添いながらも、相手の気持ちや状況を知らせ、なおかつ自分たちで解決しようとする力を引き出していけるように援助していく。
また、ちょっとしたきっかけで気持ちが不安定になってしまい、泣いたりスキンシップを求めたりする姿もある。時には存分に甘える機会をつくり、子どもたちの心に寄り添っていきたい。

環境

戸外活動から帰ってきた際の動線を工夫し、遊びに向かわずまっすぐ身支度に向かえるように環境を変え、着替えをするための場所としてベンチを用意した。動線を区切ることにより、身支度に向かう途中で遊んでしまうことが減ってきた。子どもたちが見通しをつけやすいように必要に応じて環境を工夫していきたい。
室内のままごとコーナーに手を加え、見立て遊びが発展していくように玩具も新しいものを増やした。

言葉

低月齢児の言葉の発達も徐々に進み、自分の欲求や気持ちを言葉で伝えられるようになってきている。一方で、「これが欲しい」「やってほしくない」「やめて」などの咄嗟の場面で言葉が出ずに、手が出てしまうことがある。もどかしさで気持ちが爆発してしまったときにも、ていねいにひとつずつ気持ちを紐解き、寄り添っていくと落ち着いてくる。その後「こんな風に言ったら気持ちが伝わったかもしれないね」と表現を提案し、友だちに一緒に伝えにいくこともある。押しつけにならないように気をつけながら、仲介をしている。
子どもたちそれぞれの関心ある事柄に紐づけて、語彙を増やしていけるよう工夫しながら子どもたちと会話のやりとりを楽しんでいる。

表現

まばしの木に飾るための制作として、クリスマスのブーツづくりに取り組んだ。ブーツ型の画用紙にパンチで穴を開け毛糸を通し、ブーツの模様に見立てた。夏ごろから指先を使う玩具や制作を少しずつ取り入れてきたこともあり、保育士等が見本を見せるとすぐに興味を示し「やりたい」という声があがった。大人が想定していたものと異なる毛糸の通し方には子どもたちそれぞれの個性が見られ、創造性が育ってきていることを感じた。
「どんぐりころちゃん」、「やきいもグーチーパー」などの季節の手遊び歌などを覚えて喜んで歌ったり、体を動かしたりしている。今後も季節感を大切にしていきたい…

1歳もも組2025年度11月のまとめ

健康

10月に比べ日ごとの気温差があり、鼻水・咳が出る子が多くみられ、インフルエンザも流行ってきた。給食の前や散歩からの帰りには手を洗うことを伝え、自分で手洗い場に行き洗っている。洗う前には「お袖まくるよ」と声を掛けて挑戦している。鼻水が出る子は「はなでた」と保育士等に伝え、鼻水を拭きとってもらったり自分で拭ける子は拭いている。湿度や水分補給、検温をこまめに行った。

人間関係

友達との遊びを通して「いれて」「いいよ」と遊びに友達を入れてあげる姿が見られるようになる。友達が泣いていると「だいじょうぶ」と頭をなでる優しい姿も増えた。おままごとや車遊びなど個々が好きな遊びをしながら友達と言葉を交わしながら楽しんでいる。

環境

キッチン台や調味料など、みんなが集中して遊んでいるおままごとの玩具をクラスに入れた。見立て遊びや遊びの発展につながり、より一層集中して遊んでいる。靴や靴下など着脱が上手になってきている。戸外遊びでは、秋の自然である落ち葉やどんぐりを拾って、自然を楽しんでいる姿があった。

言葉

室内遊びの中で、フライパンやお皿などを使ったおままごとが増えてきて、「いまつくってるよ」「できたよ」と生活の模倣遊びから言葉を通した関わりが増えている。好きな歌や体操を体を動かしながら口ずさんでいる姿がある。思いが伝わらず泣けてしまう事もあるが、みんなが片言や仕草などで保育者だけでなく友達にも一生懸命伝えようとする姿があった。

表現

秋の製作ではりねずみを作った。はりねずみの背中を毛糸で作っている時に「ふわふわ」「きもちい」など毛糸の感触を楽しんでいた。「これつくったの」「これわたしの」など作ったのを嬉しそうに伝え表現していた。パズルや型はめなど「ここだよ」「いれて」と一緒に遊んでいた。…

0歳たんぽぽ組2025年度11月のまとめ

健康

11月に入っても日差しが強く暑くて上着もいらない日があったり、急激に気温が下がって、上着を着ないと風が冷たく寒い日があったりと、寒暖差が大きかったので、保護者にも調節しやすい服の用意をお願いしていった。保育室は、室温や湿度に注意し、一人一人の子どもの体調に合わせて衣服の調節もしていった。
園庭や公園から帰園した際は、石鹼で丁寧に手を洗い、清潔を保ったり、感染症の予防にも努めていった。0歳児は口に指を入れたりする場合もあるので、吐き戻しなども留意していった。

人間関係

他児との関係が深まり同じ遊びをしようとする姿が見られるようになってきている。まずは保育士等との関係性を深めつつ、子どもの欲求に応えていくように心がけた。喃語や応答的なかかわりで子どもの気持ちを受け止めて、「とんとんとんとん、ひげじいさん」などの手遊びやふれあい遊びを通して愛情と信頼関係を育んでいった。

環境

伝い歩きから一人で立って歩けるようになってきたので、公園では自然物や砂、小石の誤飲や、転倒にも注意していった。保育室では、自由に歩行ができるように、広くスペースをとり、配置を考えて棚を移動した。また、取り合いにならにように、お気に入りの玩具を入れ替えたりして飽きさせないようにしていった。

言葉

指差しや喃語による意思表示が増えてきて、保育士等との簡単な言葉のやり取り、絵本の読み聞かせ遊び、歌を介した言葉への関心が育つ時期なので、子どもたちが発した言葉や仕草を保育士等が受け止め、共感的に応答し発語への意欲を引き出すようにしていった。

表現

今までは、欲しい玩具があると無理やり玩具を取っていたのが、少し待ってから「どうぞ」と渡す姿や、食事の時に「あれが欲しいの!」など、指差しや喃語で気持ちを伝えることができる様になった。このように手や体を使うなど、遊びを通して感情を表現することが多い。「はたらく車」を流して一緒に歌うと、手や体を使って感情を表現することができる。
保育士等と一緒に音楽に合わせて体を動かしたり秋の自然物に触れて「きれいだね」落ち葉が落ちてくると「おちてきたね」など反応する姿も見られた。…

5歳ひまわり組2025年度10月のまとめ

健康

11日の運動会を終え、1週目は体を休めながら縄跳びで軽く体を動かす姿が見られた。
10月後半にはインフルエンザによる欠席が増えた為、手洗いうがいを徹底し健康に気を付けて過ごしていった。体のだるさや寒さなど、体調の変化に気づいた時には自分から伝える姿があり、自分の体を大切にしようとする気持ちが育っている。

人間関係

運動会の練習では、友だちと声を掛け合いながら取り組む姿が見られた。頑張っている友だちを励まし、見本になって教えてあげたりするなど、思いやりの気持ちや協力する姿が育まれていると感じた。また、トラブルの際は、自分たちで解決しようとしたり友達を仲立ちして解決しようとしたりする姿が見られた。

環境

竹馬や縄跳びに意欲的に取り組み、友達と「がんばれ」「次といいよ」と声を掛け合う姿が見られた。繰り返し挑戦する中でコツをつかみ、「できた」という喜びや達成感を味わっていた。身の回りの環境に関わる中で、自分の力を試したり工夫したりしながら活動を楽しむ姿が見られた。

言葉

練習の中で「もう一回やってみよう」「すごいね」など友達と言葉を交わしながら楽しむ姿が見られた。言葉で伝え合う中で、互いに励まし合う気持ちが育っていった。
また、自分がした練習方法をわかりやすく行動と言葉で伝え合っていた。

表現

運動会では音楽に合わせて体を動かしたり、友達と動きを揃えようとしたりする姿が見られた。表現することを楽しみながら、「○○からだよ」「○○した方がいいんじゃない」など自分たちなりに工夫し身体全体で表す心地よさを味わっていた。…

4歳ゆり組2025年度10月のまとめ

健康

インフルエンザが流行り、半分近くの子が欠席する日が続いた。戸外から帰った際や給食を食べる前など、手洗いの仕方を改めて伝えていき、午睡の時間はなるべく子ども同士の間隔をあけ、他クラスとの交流も控えていくなど、感染を予防していった。

環境

気温が涼しい日が多くなり秋らしくなってきた。公園では、栗や、ドングリなどこの季節ならではの木の実を拾って観察したり、おままごとで使ったりして遊ぶ姿が見られる。戸外に出る際は、上着を着用する子も増えており、子ども同士でチャックやボタンを閉めたりする様子も見られた。

言葉

給食後の絵本を見る時間に、子ども同士で読み聞かせをしている様子が見られるようになってきた。ひらがなを読むことができる子が増え、絵を見るだけでなく、字を追って読んでいる子も増えてきた。クラスにおいてある絵本も、子どもたちの成長に合わせ変えていく。

人間関係

降園や園庭でひまわり組と一緒になった際、以前より関わりが増えたように感じる。園庭では虫を見つけたときに見せ合ったり、一緒に砂場で山づくりをしたりして遊ぶ姿が見られた。公園では手をつないでいき、鉄棒では見本を見せてもらったり、「むっくりくまさん」をして遊んだりしていた。ひまわり組から話しかけることもあるが、ゆり組から関わりに行く姿も多くなってきた。

表現

運動会の経験画を描いた。どんなことがあったか、どんなことが楽しかったかを、思い出し、サーキットやパラバルーン、かけっこなどの場面を描いていた、自分だけではなく、見に来ていた保護者や友だちの姿を描いている子もいれば、それぞれの色合いを本物に近い形で塗り分けている子もいた。…