健康
季節の変わり目で体調を崩しやすく、園内でもインフルエンザの発症が見られた時期であった。年長クラスでもインフルエンザで欠席する子が多かったので、健康管理の重要性を改めて意識する期間となった。子どもたちは手洗いやうがいに主体的に取り組む、自分身の体を守ろうとする姿が見られた。
人間関係
芋ほりでは、大きくて一人では、抜けない芋があると、子ども同士で「一緒にやろう」「誰か手伝って」と声を掛け合い、力を合わせて引き抜こうとする姿が見られた。抜けた瞬間は、喜びを分かち合いながら、友だちと協力する楽しさを感じている様子が見られた。
環境
芋ほり遠足やバス遠足の活動を通して、子どもたちは様々な環境に触れる機会をもった。事前に保育者と活動内容や約束事を確認し、オリエンテーションを行ったことで、周囲の状況を自分で判断しながら行動する姿が見られた。静かに過ごす場面では落ち着いて、楽しむ場面では、友達と伸び伸びと活動するなど、場に応じて行動を選び取る力が育っている。
言葉
劇の練習では、自分のセリフを覚えようと繰り返し声に出したり友達の言葉をよく聞いて順番や動きを合わせようしたりする姿が見られた。セリフを言う時には気持ちを込めようとする様子もあり、言葉を通して表現しようとする姿が育っていった。
表現
役になりきって動きを工夫したり、気持ちを込めて声を自分なりに表現しようとする姿が見られた。また、歌ではリズムみ合わせて声を揃えたり合奏では友達ではの音を聞き合いながら自分のパートを奏でようとしたりするなど、音や体を使って表現することを楽しむ様子があった。




