健康
先月ナースより排便の後のおしりの拭き方についてのレクチャーがあった。風船をおしりに見立てる。絵の具で便を表現し風船に付ける。トイレットペーパーの切り方、ぺーパーに便が付かなくなるまで拭くことを教わった。ナースの話しを一生懸命に聞き、園で便が出た時は、自分で拭いていた。
人間関係
園庭でバスマットを敷き、お家作りが始まる。「私がお母さん。○○君がお父さんなのよ」と話す。「ご飯だから帰ってきてね」と子ども役の子に話す。すんなりと役決めが決まる時と「私がお姉さんだった」と言い合う時もある。「お互いの話しを聞いてみようね」と保育士の仲介を通して相手の気持ちに少しずつ気づくようになってきた。
環境
保育室の玩具の配置を決める。遊んだ玩具は自分で片付ける。違う遊びをする時は、「片付けてから遊ぼうね」と声をかける。整理整頓された部屋で集中して遊ぶ。玩具を片付けるのが楽になり、子どもの方から「レゴはここ。お人形は棚の上に並べようね」と言う。遊びが途切れず、つながっていくのがよく分かる。
言葉
保育室に”ひらがなのタペストリー”を飾る。それに気づいた子どもたち。「あかのあだね」とか「くるまのくだね」と話す。読めないひらがなを指差し「先生これは何て読むの?」と聞いてくる。これは「よだよ」と答える。「そうなんだ」とタペストリーを見つめる。言葉と文字が一致するのが嬉しいようだ。
表現
発表会で”おおきなかぶ”を披露した。それぞれが役になりきり「うんとこしょ、どっこいしょ」と両手を上にあげ、右足を前にだしてかぶを抜く。また、かぶ役の子どもたちは「抜かれないように!」と足で踏ん張る姿や、かぶの団結力を見せようと「エイエイオ―」と力強くポーズを決める。楽しんで演じていた。



