5歳ひまわり組まとめ・指導計画バックナンバー

5歳ひまわり組2025年度1月のまとめ

健康

休み明けということもあり、年長児としての生活の流れや身支度などを改めて確認しながら過ごした。寒さが、厳しくなり、体調を崩す子も見られましたが、健康に気を配りながら、多くの子どもたちは元気に園生活を送っていた。

人間関係

お店屋さんごっこの制作では、友だちと相談しながら取り組む姿が見られた。作り方がわかると「こうやるんだよ」と友だちにおあしエル様子があった。教えてもらった子も話をよく聞き、制作を進めていた。声を掛け合いながら協力する姿が増えてきている。活動を通して、友だちとの関わりを楽しむ姿が見られ田。

環境

新年子どもの会があり、正月ならではの雰囲気を感じながら参加した。行事に使われる飾りや進行に興味を持って見る姿が見られた。話を聞きながら、日本の伝統行事に触れる機会となった。また、日本の伝統の現具にも興味を持ち友だちと楽しみながら、練習していた。行事を通して、季節や文化への関心を深めていた。

言葉

素敵ポイントを発表する中で、自分の考えを言葉にして伝える姿が見見られた。相手に伝わるよう、言葉を選びながら話す様子があった。また、トラ部があった際には、状況を順序立てて説明することが出来るようになってきた。自分の気持ちだけでなく、周囲の様子も含めて伝えようとする姿が見られた。言葉を通して、相手のやり取りする力がそだってきた。

表現

製作や遊びの中で、自分のイメージを持って、取り組む姿が見られた。材料の使い方を工夫しながら、表したい物を形にしていた。完成を思い浮かべながら、細かい部分にもこだわる様子があった。友だちの作品に刺激を受け、表現を広げる姿も見られた。楽しみながら、表現する事への意欲が高まっている。…

4歳ゆり組2025年度1月のまとめ

健康

年が明けて久々の登園だったが子どもたちは元気よく保育園に来ていた。先月に続き寒い日が続いていたので戸外に出る際は、上着を着用するよう声をかけていった。走り体が温まると上着を脱いだりして自ら体温調節をしていた。また、鼻水が出る子もいたので、そのままにせず、鼻をかんだほうがいいと話していった。

環境

寒い日が続いたので園庭に水の張ったタライを前日に置き、氷を作った。手に持って見ると「冷たい!」「つるつるする」と感触を楽しんだり、眼鏡のようにのぞき込んだりする子もいた。どんどん溶けて小さくなっていく事に気が付くと、保育士や友だちに「小さくなっていく!」と話しかけていた。

言葉

年末年始の思い出を制作で描いた。子どもたちに説明する際「前の休みの楽しかったことや覚えていることを描いてね」と伝えた。すると夏休みの思い出を描く子がいた。「まえ」の範囲の捉え方が人によっては大きく異なることがあるので、「少し前に合った寒い時の長い休み」と伝えると、年末年始のことだと分かっていた。

人間関係

新年子どもの会でけん玉やコマ、羽子板など伝承遊びをした。様々なものに挑戦して遊ぶ中でひまわり組がしている様子を見ていたり一緒に遊んでいたりする姿も見られた。中には使いかたやコツを聞いている子もいた。対保育士だけではなく、子ども同士でも教え合い遊び合う姿が多く見られるようになってきた。

表現

節分に向けて、鬼のバッグを作った。ハサミで髪を作り、自分好みの顔を描いていた。髪を作る際は手本を見ながら行っていたが、角は紙とハサミを渡して自由に作った。3本角や1本角、大きくて細いものや小さくて太いものなど、様々な形ができていた。あえて作り方や形を定めないことでそれぞれの個性がより出た制作ができとと感じた。…

3歳すみれ組2025年度1月のまとめ

健康

感染症の流行もあり、クラスで熱や咳、鼻水の子が多く見られた。手の洗い方を改めて子どもたち1人1人に伝える。散歩の帰りや給食前、トイレの後など手洗いをしっかりと行い予防するように伝える。「トイレでのお尻の拭き方」を看護師から教えてもらい、子どもたち1人1人「せんせいじょうずにふけたよー」と保育士等に伝えお尻を清潔に拭けるようになってきている。

人間関係

お店屋さんごっこを2月に行う事から店員とお客さんの役割を子どもたち同士で相談し決め、お店屋さんごっこをして楽しんでいる。「つぎは○○ちゃんお客さんね」と役割を交代しながら遊びを楽しんでいる姿が見られる。散歩の際商店街などに向かうと、パン屋さんに「おいしそうな匂いーこんにちはー」と元気よく挨拶し地域交流を深めている姿も見られた。

環境

梅里中央公園に散歩へ向かい落ちていた蠟梅の花をみんなで観察する。「せんせい、こっちの花は赤くてこっちは茶色だよー」と色の変化にも気づいて保育士等や友だちと観察を楽しんでいた。保育室のおもちゃのレゴの種類を増やす。子どもたち同士で考えてキャリアカーや大型バスなどを友だちと協力して作り、想像力が養われてきたと感じる。

言葉

保育室にひらがなの表を貼り出した事で子どもたち同士で「いちごの“い”とロケットの“ろ”で“いろ”だ!」と言葉を発見して紙に書いて楽しんでいる。遊びのなかの関わりでも「3になったらこのおもちゃ貸して」と自分で考えて提案し仲良く遊ぶ姿が見られるようになる。

表現

バレンタインの制作をする。1人1人好きなテープやクレヨンの色を自分で選んで好きな絵、好きなテープの貼り方で1人1人の作品の表現をする。「パパは青が好きだから青で描いてみた」と作品を作る中で優しい姿も見られた。…

2歳ちゅうりっぷ組2025年度1月のまとめ

健康

寒い日が続くが、「寒い時は走るとあったかくなるんだよね。」と元気に追いかけっこを始める子ども達。「暑くなっちゃった。」と上着を脱ぐ子もいる。{「今日は上着を着ない。」「やっぱり着る。」自分たちでその日の気温を感じて判断する姿が見られるようになった。排泄面では、戸外で遊んでいる時に尿意を感じて「トイレ行くー」と伝える子が増えた。便座に座ることに抵抗があった子も少しなら、、と座ることができるようになった。一人ひとりのペースで進んでいる。

人間関係

散歩に行く時に”友だちと手を繋いで歩く”ことが定着しつつある。子ども同士で「散歩の時に手を繋ごうね。」と約束する姿も出てきた。並んで歩くことにも慣れてきた。列から外れて道の真ん中に行きそうになると「端っこを歩くんだよ。」「手を離さないで。」と子ども同士が注意する姿もある。横断歩道を渡る時に止まってくれた車に向けて「ありがとうございます。」とお礼を言ったり、散歩中にすれ違う人に「おはようございます!」と元気に挨拶したりと自然と出てくる言葉に嬉しくなる。

環境

寒い日。公園へ遊びに行くと日陰に霜柱ができていた。「これ何?」手に取ると「冷たい!」霜柱っていう氷だよ、と伝えると「氷だ、氷だ~」手を真っ赤にしながら掘り出して「いらっしゃいませ~」「イチゴ味だよ。」と氷屋さんごっこが始まった。

言葉

ほんむら公園に行くと、「しっぽ取りしよう。」と子どもたちから提案がある。「先生のしっぽを取るよ!」と追いかけてくる。屋根のあるベンチに集まり、座っていたかと思うと走り出し、またベンチに集まりを繰り返している。何をしているのかな?と近づくと「きゃ~雨が降ってきた!急いで、急いで!」とベンチに集まる。「ふう~。もう安心だね。」晴れた日だが、雨宿りごっこをしていた。

表現

『おべんとうバス』の絵本を読んで、バスごっこをする。ハンドルを動かす真似をしながら園庭で走って遊ぶ。みんなで乗れるバスを作ろう。何色がいいかな?絵本のバスを元に赤色を筆を使って模造紙に塗る。また絵本を見ながら「ハンバーグがいいな」「ブロッコリーが好き!」それぞれ好きなおかずを選んでもらい、塗り絵をしてお面の制作をする。『おべんとうバス』の歌を歌ったりと生活発表に向けて気持ちは高まっていく。…

1歳もも組2025年度1月のまとめ

健康

咳、鼻水など出ている子が多く、戸外に出た時は、手洗いを丁寧にし、清潔に保てるようにしてきた。また、玩具を口に入れてしまう事もあり、日々の消毒も、しっかり行い感染予防に気を付けてきた。午睡時は、なかなか寝付けなかったり目覚めの早い子がいたりと子どもによって様々な姿が見られた。目覚めの早い子には、落ち着いて過ごせるスペースを作り睡眠のリズムに合わせ様子を見てきた。

人間関係

友だちのしていることが気になり、一緒にブロックで車や電車を作ったり、ままごとでは、玩具を食べ物に見立てて楽しんでいた。関わりが多くなった反面、思いがうまく伝わらなかったり些細なことで取り合いなど起こるが保育士が仲立ちとなり一緒に遊ぶ楽しさを感じられるように配慮してきた。玩具の貸し借りも、今までは黙って取ってしまう子もいたが、徐々に「か~し~て」「いいよ」「どうぞ」など友だちに譲ってあげるという優しい面もあった。

環境

天気の良い日は、散歩に出かけた。今月から進級に向け、友だちとの手繋ぎ散歩にチャレンジしている。最初は、なかなか手を繋ぐことが難しかったが徐々に出来るようになり励ましながら見守ってきた。活動に応じ棚やテーブルの位置を移動し、子どもたちが動きやすいよう環境を見直した。また、着替えのスペースの確保や遊びに集中しやすいように工夫すると子どもたちも入室後の流れを覚え自分たちで着脱をし、スムーズに取り込むことが出来てきた。

言葉

家であったことや、保育園であったことを伝えようとしたり、子ども同士での会話も増え、言葉でのやりとりが多く見られ、クラスに泣いている子がいると「だいじょうぶ?」と頭をなでて慰めてくれる姿もあった。言葉でうまく伝えられない場面もあるが、その時は、保育士が思いを代弁し、伝えていくようにした。紙芝居、絵本、パネルシアターなどで自分の知っているものが出てくると言葉で表現する様子が見られた。

表現

知っている体操や歌が聞こえてくると、リズムに合わせて体を動かしたり、「もっかい!」と繰り返し楽しんでいた。雪だるま制作で指スタンプをすると画用紙に思い思いに押して顔の部分にシールを貼ったり、模様を付けたりして仕上げていた。今後も子どもたちの好きな製作あそびなど楽しめる機会を多く作っていきたい。…

0歳たんぽぽ組2025年度1月のまとめ

健康

年末年始に乱れた生活リズムを整えつつ、体調が悪い子どもはいないか見守っていった。登園時間が遅くなってしまうと保育園のリズムに合わなくなってしまうので、少しずつ生活リズムが戻るよう過ごしていった。1月から立ち乗りバギーを使用し、散歩に出かけるようになったので、公園に行くまでの間しっかりバギーの縁を握るように伝えていった。初めての立ち乗りバギーに嬉しそうに友だちと隣同士を楽しんでいった。朝夕は寒い日が多かったが、日中は暖かい日も多かったので戸外で十分体を動かしていった。

人間関係

1月8日に新年子ども会があり、普段環境の変化で泣く子ども達が、始めから終わりまで、十二支やお正月の由来のペープサートが見られたのは、信頼できる保育士等がしっかりサポートできていたからだと思う。子どもたちの成長が感じられてとても嬉しく思う。
また、園庭遊びを通して、1歳児クラスの子どもたちが、タイヤを連ねてトンネルを作って、その中を通っているのを見て、それを真似て通っていた。異年齢の友だちを通して真似をする事もできていた。

環境

お休み中、保護者のもとで、ゆったりと過ごされていたと思うので、保育園でもゆったりとした歌をうたったり、眠りやすい環境づくりをしていった。子どもの不安な気持ちを優しく受け止め、室内では子どもの好きな絵本を多く置いたり、新しい玩具を購入して工夫していった。まだ歩行が安定していない子どもいるので、安全に歩行を楽しめる環境構成にしていった。

言葉

自分の気持ちを「だめ!」「○○かして!」など簡単な言葉や身振りで伝えようとする事が多くなってきた。その都度そばに付いて「言葉で伝えられたね」「偉いね」と子どもの気持ちに寄り添うようにしていった。公園や園庭で遊ぶと、とても寒い日には、築山に霜柱や氷がはっていて「寒いね」「風が冷たいね」など冬の言葉や感覚を保育士等と共有していった。

表現

子どもたちは、指差しや喃語、身振り手振りで『バンザイ』や、『バイバイ』など体全体を使った動きを中心に欲求や感情を伝えようとしてくる。言葉になる前のコミュニケーションを、私たち保育士等は受け取るようにしている。子どもたちは、毎日成長を見せてくれる。…

5歳ひまわり組2025年度12月のまとめ

健康

インフルエンザの回復後、子どもたちは生活リズムを整えながら園生活を送っていた。自分の体調に気づき、必要に応じて休息を取ろうとする姿も見られ、就学に向けた成長が感じられた。心身ともに安定した状態で、日々の活動に取り組んでいた。

人間関係

発表会に向けて、友達同士で声を掛け合いながら一緒に練習に取り組んでいた。全員で一つに合わせることは簡単ではなかったが、互いを意識しながら気持ちを合わせようと頑張る姿が見られ、協力する姿が感じられた。

環境

身近な素材や用具に親しみながら、工作活動に取り組んでいた。経験を重ねる中で、イメージを具体的に形にしようとする姿が増え、表現がよりリアルになるなど、工夫して作る様子が見られるようになってきた。環境に主体的に関わりながら、遊びや活動を深めている。

言葉

言葉で伝え合う中で、思いのすれ違いが生じる場面も見られるが、互いの話に耳を傾け、自分の気持ちを伝え直そうとする姿が見られた。話し合いを重ねる中で、自分たちで解決しようとする意識が芽生え、言葉を通して関係を調整しようとする姿に成長が感じられる。

表現

11月からピアニカを遊びの中に取り入れていたこともあり、色楽譜を見ながら演奏することを楽しんでいた。生活発表会では、「どれみふぁだいじょーぶ」の合奏を行った。「最後のドとレが少し長く伸ばすんだね」と音の違いに気づいて練習に取り組んでいた。子どもたち同士でも教え合っていた。…

4歳ゆり組2025年度12月のまとめ

健康

年末に大掃除をした。普段使っている部屋をきれいにして、新年を迎えようと話すと子どもたちはやる気を出して棚や机、窓など綺麗に拭いていた。床拭きに入ると集中して黒ずみを磨き、汚れが取れると喜んで保育士や友だちに伝えていた。次々に汚れを見つけると一生懸命掃除をしていた。終わると達成感からか笑顔も見られた。

環境

12月から保育参加が始まり、日々様々な保護者の方が保育に入り子どもたちと遊んでいた。いつもと違う大人がいることに子どもたちは喜んでおり、様々な遊びに誘っていた。室内ではウノやトランプ、作ったものを見せたり、園庭では鬼ごっこに誘ったりして遊んでいた。夕方には「明日は誰が来るの?」と楽しみにしている姿も見られた。

言葉

12月は発表会があり、その中で劇をした。それぞれに役がありセリフがあった。日々の活動で自分のセリフや動きを覚えていく中で、友だち同士で教えあい助け合う姿が見られた。中でも同じ場面の子のセリフや動きを覚え、忘れている子がいると優しく教えている姿も多く見られた。壁にセリフを張り出すと、合間に読んでいる子もいた。

人間関係

園庭に出た際に乳児と一緒になることがある。室内に戻るときに手を引いて、靴や上着の着脱を手伝い身の回りのお世話をする姿も見られる。また、名前を覚え呼んだり、一緒に遊んだりする姿も見られる。時には同年代と同じ遊び方をするときがあるので、自分より小さいことの関わり方を伝えていった。

表現

発表会では、劇以外にもハンドベルや、合唱をした。運動会と違い、個々が話す場面があったり、保護者との距離感がより近かったりと、緊張することが多かったが、皆頑張り、それぞれの役を演じ、演奏、合唱共に自信を持って取り組んでいた。日々の活動やリハーサルを含めても、当日が一番よくできていたように感じた。…

3歳すみれ組2025年度12月のまとめ

健康

先月ナースより排便の後のおしりの拭き方についてのレクチャーがあった。風船をおしりに見立てる。絵の具で便を表現し風船に付ける。トイレットペーパーの切り方、ぺーパーに便が付かなくなるまで拭くことを教わった。ナースの話しを一生懸命に聞き、園で便が出た時は、自分で拭いていた。

人間関係

園庭でバスマットを敷き、お家作りが始まる。「私がお母さん。○○君がお父さんなのよ」と話す。「ご飯だから帰ってきてね」と子ども役の子に話す。すんなりと役決めが決まる時と「私がお姉さんだった」と言い合う時もある。「お互いの話しを聞いてみようね」と保育士の仲介を通して相手の気持ちに少しずつ気づくようになってきた。

環境

保育室の玩具の配置を決める。遊んだ玩具は自分で片付ける。違う遊びをする時は、「片付けてから遊ぼうね」と声をかける。整理整頓された部屋で集中して遊ぶ。玩具を片付けるのが楽になり、子どもの方から「レゴはここ。お人形は棚の上に並べようね」と言う。遊びが途切れず、つながっていくのがよく分かる。

言葉

保育室に”ひらがなのタペストリー”を飾る。それに気づいた子どもたち。「あかのあだね」とか「くるまのくだね」と話す。読めないひらがなを指差し「先生これは何て読むの?」と聞いてくる。これは「よだよ」と答える。「そうなんだ」とタペストリーを見つめる。言葉と文字が一致するのが嬉しいようだ。

表現

発表会で”おおきなかぶ”を披露した。それぞれが役になりきり「うんとこしょ、どっこいしょ」と両手を上にあげ、右足を前にだしてかぶを抜く。また、かぶ役の子どもたちは「抜かれないように!」と足で踏ん張る姿や、かぶの団結力を見せようと「エイエイオ―」と力強くポーズを決める。楽しんで演じていた。…

2歳ちゅうりっぷ組2025年度12月のまとめ

健康

一段と寒さが厳しくなり、鼻水が出たり咳をする子が増えた。また、インフルエンザにかかる子も数人見られたが、寒さに負けず元気いっぱい過ごしている。外の気温を確認しながら、寒い日には上着を着て体温を調節したり、鼻水が出た時にはこまめにティッシュペーパーで拭いたり、かんだりして、風邪や感染症に負けない身体作りに励んだ。

人間関係

友だちを気にかけ、泣いている友だちを見かけると「大丈夫?」と声を掛けたり、そっと側に寄り添い、頭をなでてあげる心優しい気持ちや、「ここ開いているよ」と気遣う気持ちがたくさん見られた。また、ぐるぐるジュースやむっくりくまさんなどの集団遊びを通して、さらに子どもたち同士の関わりが広がった。近くにいる友だちに「一緒にやろうよ!」と誘ったり、「やりたい!」と駆け寄ってきた子に「いいよ!」「一緒にやろう!」とあたたかく引き受けてあげる場面も多く見られた。子どもたち同士の関わりが盛んにできるよう、側で見守っていく。

環境

秋から冬への季節の移ろいを感じながら散歩を楽しんで出かけた。イチョウ並木を歩いたり、歩道に落ちている落ち葉を踏み、踏み音を楽しむ様子があった。また、どんぐりを袋いっぱいになるまで子どもたち同士で拾い集めたり、落ち葉を帽子に付けて、動物になりきる子もいた。冬の風の冷たさに「寒いね」「冷たいね」と冬の訪れを感じながら散歩に出かける子もいた。体力もついてきて、遠くまで歩けることができるようになったため、今後も天気の良い日は散歩に出かけて歩ける距離をさらに増やしていきたい。

言葉

公園に着くと“公園で遊ぶ時のお約束”が定着してきて、保育士等がお話を始めると子どもたちから「ブランコ使っちゃだめ」「お友だちと手を繋ぐ」など公園で遊ぶ時のお約束を理解し、マナーを守って遊ぶことができるようになってきた。また、「帰るよ」の声掛けで手を繋いでいた友だちを見つけて「手つなごう」と子どもたち同士で声を掛け合って、帰ることができるようになり、とても頼もしい。

表現

梅里中央公園に行き、みんなで拾い集めたどんぐり。集めたどんぐりを使ってマラカスを制作した。なわとびの紐やモールなど様々な素材も用意し、ペットボトルの中に自分で好きな素材を入れていった。マラカスが完成すると嬉しそうに振ったり、近くの友だちとあわてんぼうのサンタクロースの歌に合わせてシャカシャカ鳴らし、音を鳴らすことを楽し…