4歳きりん組2025年度2月のまとめ

健康

・園全体で感染症が流行っていた。気分や具合が悪いと思った時は無理せずに伝えて欲しいと話すと「頭がずきずきする」など自分で体調の変化を知らせることができていた。
・夕方に眠くなる子がいたので、布団を引いて休息を取れるようにした。引き続き、個人の体力や体調に合わせて休めるようにしていく。

人間関係

・日中にぱんだ組と過ごす日が増え、優しく関わろうとする姿が見られる。「手伝ってあげようか?」と声を掛けたり、「あっちだよ」と教えてあげたりしている。場合によっては「自分でやってみる」とぱんだ組に言われることもあった。無理に手伝わず側で見守ってあげようとする姿も見られる。

環境

・節分やひな祭りなどの行事について興味を持っている。特に恵方巻、豆、ひなあられなどの行事食に対しての興味があるようだ。食べ物図鑑や保育室内の掲示を見ながら、どのような意味があるのか、またどんな味がするのだろうかと調べながら想像を膨らませていた。
・お別れ遠足を楽しみにする様子が見られる。富士見公園に行くことを知らせると、休日に行った話、ぱんだ組の時に遠足に行った時のことを思い出しながらみんなで話していた。

言葉

・子どもたちだけで「しりとり」や言葉の連想ゲームをして言葉で遊ぶ様子が増えてきている。保育者も参加しながら言葉のおもしろさを共有できるようにしている。引き続き、文字だけでなく様々な方法で言葉に親しみを持ちながら楽しめるようにしていく。

表現

・ひな祭り制作では保育者が描いた線に沿ってお雛様の輪郭を丸くハサミで切る工程を取り入れた。また、髪の毛は画用紙を好きな形にハサミで切って自分で張り付けるようにした。「髪の毛を長くしてみた」「にっこり笑っているようにした」など自分たちでイメージを膨らませて取り組んでいた。ハサミやのり、テープなどの道具類を上手に使えるようになってきているように感じる。発想力も育ってきているので、今後も自由性の高い制作を楽しめるようにしていく

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