●10月10日(金) 晴れ
子どもたちは朝から元気に登園。お弁当や水筒の中身をうれしそうに話しながら出発。バスの中では小さい頃のDVDを見て盛り上がった。動物園ではひとつひとつの動物に大喜びしながら友だちと楽しんでいた。動物の名前の掲示にも興味を持ち立ち止まって読んでいた。友だちや先生と似ている名前を発見するとみんなに知らせ気持ちを共有していた。帰りのバスの中では最後にぞうを見ることができたとうれしそうに話していた。
●10月23日(木) 曇り
4・5歳児合同保育。ポックリで園庭を楽しそうに散歩している中、気持ちの折り合いがつかず言い合いが始まった。見守っていると周りにいた数名が双方の話を聞き折り合いをつけようと仲立ちに入り解決していた。自分たちで解決することが増えてきているため見逃さないようにしっかり見守り必要と感じた時は言葉をかけていく。室内ではブロックでゲーム機を作り「やられた」「たすけて」「ありがとう」など空想の世界で会話をしながら楽しむ姿が見られた。見えなくても気持ちを通じ合わせて遊んでいることに驚いた。
●10月24日(金) 曇雨
ぞう組ズーラシア&作品展を開いた。自分の作品をうれしそうに飾り、お客さんがくるのを楽しみに待っていた。声が聞こえてくると「何組がきた?」「どきどきする~」など期待と緊張を言葉に出して気持ちを友だちと共有していた。お客さんが来ると動物の名前や誰が作ったか解説をしながら一緒に楽しんでいた。ラQの作品も解説していたがその作品を使って遊びだす姿も見られた。作品が壊れてしまっても「大丈夫すぐ治せるから」と言い小さい友だちとの関りを楽しみ達成感を味わっていた。終了後は雨が降り出し園庭には出られなかったがホールでじゃんけん列車や色鬼をしてみんなで遊ぶ姿が見られた。
●10月30日(木)晴れ
10時から園庭に出てリース作りをした。保育者の作っている姿を見て真似し自分で作り始める子。「できないできない」と言い助けを求めてくる子と様々だった。子ども同士で役割分担が始まった。材料集めをする子、つるをリースの形にしていく子など協力し合いながら作っていた。自分のリースができると満足そうにリースを眺め頭や腕につけて喜んでいた。できることを頑張りできないことはフォローしあう姿が素敵だった。




