4歳きりん組2022年度12月のまとめ

健康

寒くなり、湿度が下がるとともに、咳など風邪症状の出る子が増えた。加湿器の他にタオルやミストを使ったり、子どもたちには水分補給を促したりした。しかしなかなか湿度は上がらず、子どもたちも寒がり水分を欲さず、加湿が課題となった。

環境

午睡開け、保育士が布団やござを畳んでいると、「うわっ」「なんかいった!」と静電気の音に気づいた子どもたち。保育者が「空気が乾燥してるからビリビリするんだよー」と言うと、「手伝ってあげる」と何人かが手を貸してくれた。すると「ぎゃー!〇〇くんの髪がー」と、静電気で髪が立つことを発見し楽しんでいた。

人間関係

バス散歩や公園へ出掛けると、新しい友だちを作って遊んでいる。子どもたちの方から声を掛けたり、反対にあちらから声を掛けてくれたり様々だが、喜んで一緒に遊び、新しい遊び方を教えてもらったり、教えたりしている。帰り際には「またね」と手を振り、保護者のお迎え時に「○○ちゃんと友だちになった」などと嬉しそうに話している。

言葉

アルファベットに興味を持っている。保育者が英語教室の前に一人一人の名前をアルファベットで書いていると「あ、これ知ってるー」「〇〇くんのだー」と興味を持ち、のぞいている。また、中には「これMだから私のじゃない?」と形を覚え、名札を自分でつける子もいる。自由遊びの中では、知っているアルファベットを白い用紙に書く姿があった。

表現

劇遊びに向け、小道具作りを行なった。子どもたちと練習を通し、何が必要だった?と聞くと、さまざまな意見が飛び出し、思わず「忙しいねぇ」と声が漏れるほどだった。一つ一つ絵の具などを使い、小道具ができてくると、子どもたちの期待も高まり、練習にも意欲を持って参加している。

 

 

 

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