3歳ぱんだ組2023年度5月のまとめ

健康

連休もあったが元気に登園(してきている)する姿が見られている。新しい環境に慣れてきていて、生活の流れが分かっている姿が見られ、次の行動に自分で移ろうとしている姿が見られた。戸外では幼児組さんと手を繋いで少し遠めの公園まで歩いて行っている。だんだんと歩ける距離も長くなってきて色々な公園に行けるようになり、遊びの幅も広がってきている。体を動かして遊ぶことが好きなので保育士と簡単なルール遊びをして楽しんでいる。「おおかみさん」というゲームをすると覚えて「やりたい」という声も聴かれるようになり、ゲームを楽しみながら体を動かして遊んでいる。

環境

公園にいくとダンゴムシやアリを探すようになり、木の隅っこの土を掘ってみたり、葉っぱの中を探したりしている姿が見られた。見つけると手に乗せたり、話しかけたりして楽しんでいた。一人が気付くとみんなで同じことをしてクラスで楽しんでいる場面も見られた。また、探索をして新しい木の実や葉っぱなどを見つけて共有することを楽しみながら自然と触れ合うことが出来た。

人間関係

友だちと一緒に縄跳びの電車やフラフープの電車に乗って走るのを楽しんでいる姿が見られた。誰かが始めると「やりたい」という声が聞こえたので保育士が仲介に入りながらペアになり、友だちとの関わりを楽しめるようにしている。また、朝の集まりでは名前を呼んでいくと、「今日は○○ちゃんいないね」「お休み?」と言って友だちがいないこと確認していて、友だちへの興味関心が広がってきている。

言葉

お休みの日にしたことなどを休み明けに話してくれるようになり、「○○いったよ」だけでなく、誰と何をしたまで言えるようになって(きていて)いる。自分の経験したことを話(してくれることが増えて来ている。)す姿が増えている、せるようになってきた、などはどうですか?会話になりそれを楽しんでいる。また質問してもらうのも嬉しそうにしていて、色々な場面で話しかけて、質問するようにしている。自分の思いも言葉に出来るようになってきているので、気持ちを受け止めていきながらも保育園での順番などがあることも伝えていくようにしている。

表現

手遊びを気に入っていて、レパートリーを増やしていくと日替わり「○○やりたい」と言ってリクエストが来るようになった。歌も上手に歌えて、色々な場面で口ずさむ姿が見られた。また、制作では手先が器用になってきていて、今までよりも小さいシールを貼れるようになったり、自分たちで剥がすことが出来たりするようになっている。子どもたちが分かるものを制作に取り入れていくことで楽しんで制作(活動など、別の言葉で。制作という言葉が多い感じなので…)が出来るようにしている。

育児あれこれ