0歳りす組2021年度8月のまとめ

【健やかに伸び伸びと育つ】

 

その日の天候や気温によって、散歩やシャワーを行った。動きも活発になっているので、怪我のないように室内の環境を整えた。また活動の合間には、こまめに水分を補給し、室温に気を付けて快適に過ごせるように心掛けた。

排泄では、保育者が「おしっこ出たかな」と言葉かけするとズボンの前を触って確認する子もいた。おむつ交換の時も、子どもとの触れ合いを大切にしながら気持ちよさが感じられるような言葉かけを繰り返していきたい。

 

【身近な人と気持ちが通じ合う】

新たに登園してくる子が1人増えた。子どもたちは、新しい友達の泣き声につられて、泣いたり、甘えたりする姿があった。保育者が気持ちを受け止めて、遊びへと誘うと落ち着いて過ごせていた。水遊びやシャワーをして、水の感触を楽しむことができた。

また友だちと顔を見合わせて笑い、楽しいことをしていると興味を持って側に行き真似をして楽しみ喃語や一語文を発したりする姿が見られるようになる。子どもたちの気持ちに寄り添い、言葉を引き出せるように関わった。

 

【身近なものと関わり感性が育つ】

音楽が流れると立って膝を屈伸させたり、体を揺らしたり、歌に合わせて拍手をして楽しんでいる。歌詞の語尾を一緒に歌う姿も見られた。

涼しい日には、散歩に出かけて自然に触れることができた。草に手を伸ばして触ったり、鳩を見つけると追いかけたり、神社の手水舎を見つけると手を伸ばして水に触り、水の冷たさに手を引っ込めてしまう子もいた。シャボン玉を吹くと指さし、顔の所に飛んでくると手で触ろうとしていた。氷の感触も楽しむことができた。

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