【健康】
寒さの厳しい時期も大きく体調を崩すことなく、戸外遊びを楽しみ、身体を動かす心地よさを感じながら元気に過ごすことができた。また、戸外や室内で身体を動かすなかで、体力もついてきた。手洗い、衣服の着脱など、保育者に見守られながら自分でやろうとする姿が増え、基本的な生活習慣が少しずつ身についてきた。
【環境】
自分の興味ある遊びや物に積極的に関わり、試したり繰り返したりしながら遊びを深めていった。身近な環境との関わりの中で、自らの気づきや発見を楽しむ姿が見られた。
【人間関係】
友だちの存在を意識するようになり、同じ遊びを楽しんだり、簡単なやり取りをしたりする姿が増えてきた。玩具の貸し借りや順番を待つなど、保育者の仲立ちのもとで関わり方を学びながら、少しずつ一緒に過ごす一緒に過ごす心地よさを感じていた。
【言葉】
語彙が増え、保育者や友だちとのやりとりを楽しむ姿が多くみられるようになった。「かして」「まっててね」など自分の思いや欲求を言葉で伝えようとする場面が増え、簡単なやりとりも出来るようになってきた。また、絵本や歌を通して言葉に親しむ様子も見られました。
【表現】
歌やリズム遊び、体操や制作を通して、自分なりの表現を自由に楽しんだ。感じた事やイメージしたことを身体や言葉で表そうとする姿が見られ、表現する喜びを味わっていた。




