2歳うさぎ組

日吉津ベアーズ2018年度の写真

2歳うさぎ組2018年度4月の保育日誌

4月4日(水) 天候:晴れ/曇り 記録者:加川

新入園児は涙が出る姿も少なくなり、機嫌よく遊べるようになってきた。今日も園庭に出て遊んだ。保育者が砂山に登り、走って降りてみせると、真似をしてやってみようとしていた。砂がかわいてサラサラしていて、砂山が崩れていくことを楽しんでいた。また、新しい友だちにも興味をもち、名前を呼んでみたり、同じ遊びをやってみようとする姿も見られていた。新しい友だちの名前を伝えながら、友だち同士の関わりも大切にしていった。また、みんなでかけっこをしたが、声を出しながらうれしろうに走っていてとても楽しそうだった。

4月9日(月) 天候:雨 記録者:加川

今日は部屋で遊んだ。侵入園児も1週間がたち、涙なく機嫌よく過ごせるようになった。レールを出すと、自分で上手につなげていく姿があり、つなげたレールの上を友だちと一緒に車を走らせ楽しんでいた。また、ひも付きの乗り物の玩具を用意すると、部屋中をひっぱって歩いたり、マットの山の上を登ったりして楽しんでいた。音楽を流したり、保育者も一緒に歩いたりしながら、遊びを楽しめるようにしていった。また、新入園児の名前を覚えて呼んでみたり、手をつないで歩いたりと、友だちとのやりとりを楽しむ姿も見られていた。

4月12日(木) 天候:晴れ 記録者:加川

今日は園庭に出て遊んだ。フェンス下にたんぽぽなどの花が咲いていて、興味をもって摘んだり、砂を入れたお皿に乗せたりして遊ぶ姿が見られた。また、保育者がだんご蒸しを見つけてきて見せると、近くで見たり、指で触ってみたり興味をもっていた。春の草花、生き物に触れながら遊ぶことができてよかった。また、砂遊びでは、友だちと一緒に台の上でカップやお皿に砂を入れて遊んだり、友だちと一緒に食べる真似をしたりと友だちと関わって遊ぶ姿も見られていた。

4月21日(土) 天候:晴れ 記録者:景山

今日は園周辺の花を見に散歩に出掛けた。畑には色鮮やかな菜の花が咲いていて、近くには猫の姿も見られた。また、育てられたキャベツなどの野菜を間近で見られるなど、色々なものに目を向けながら、歩く事を楽しんでいった。公民館のプランターはほとんど枯れていたが、桜の花がまだ満開でとてもきれいだった。花の塊が風で揺れ動く様子や、触ると花びらが舞い散るのを楽しみながら過ごしていった。

4月28日(土) 天候:晴れ 記録者:加川

今日は部屋で風船を出して遊んだ。2種類大きさの違う風船を用意していたが、大きい風船を気に入り、持って走ったり、上に投げたりしながら楽しんでいた。使いたい色の風船がある子もいて、友だちと取り合いになる場面もあったので、同じ色の風船を用意していった。また、スズランテープを使って、風船を吊るすと、風船を叩いてみたり、風船の下を走ったりして楽しんでいた。体を十分動かして遊んでいたので、棚の位置を動かしながら、広いスペースを作っていた。

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2歳うさぎ組2018年度7月のまとめ

食事

暑さもあり汁などの水分は進むが、ご飯やおかずが進みにくい姿も見られていたので、子どもの様子を見ながら量を調節して無理なく食べていけるようにしていった。スプーンを使って食べることも上手になってきたが、時間が経つと手づかみになる姿も見られるので、スプーンを使って食べていけるように声をかけていった。またイスにしっかり座れていない姿もあるので、声をかけたりイスの位置を直していきながら、しっかり座って食べていけるように関わっていった。

排泄

トレーニングパンツで過ごす子はパンツが濡れることが少なくなってきた。遊びに夢中でトイレに行こうとしない姿もあるので、遊びの様子を見ながらタイミングよくトイレに誘っていくようにした。自分から意欲的にトイレに行こうとする子もいて、その姿を十分に認めていった。またパンツで便が出ると、「うんち出た」と保育者に伝える姿が増えた。

健康

猛暑が続き、暑さからの疲れもあって熱が出たり、咳や鼻水が出たりする子も多かった。保育者間で連携を取り、こまめに検温をしながら子どもの体調に気を付けていった。また室温や湿度に気を付け、こまめに水分補給をするようにしていった。

睡眠

一人で布団に入り、入眠する子の姿も見られていた。早く目が覚める子もいたので、やさしく体をさすったり、「おはよう」とやさしく声をかけてトイレに誘ったりしていった。心地良く眠れるように部屋の室温、湿度を調節していった。

身体発達

手先を使う遊びも上手になり、広告紙遊びや粘土遊びなどを楽しんでいた。広告紙遊びでは紙を破るだけでなく、自分で折ったり丸めたりといろいろな遊び方を楽しめるようになってきた。また重ねたソフト積み木からジャンプしたり、バランスを取りながらソフト積み木の一本橋を渡ったりと体を動かして遊ぶことも楽しんでいた。

情緒

嫌なことがあったり、思い通りにいかなかったりすると泣いたり、物を投げたりすることで自分の気持ちを表現する姿が見られた。「〇〇だったんだね」と子どもの気持ちを受け止めながら関わっていった。言葉で思いを伝えることもできるようになってきた。

言葉

絵本や図鑑などを通していろいろなものや生き物に興味をもち、保育者に「これはなに?」と名前を教えてもらう姿が見られていた。保育者や友だちとの言葉のやりとりを楽しんでいた。

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