2歳うさぎ組

日吉津ベアーズ2019年度の写真

2歳うさぎ組2018年度3月の保育日誌

3月1日(金) 天候:晴れ 記録者:加川

今日は園周辺の散歩に出かけた。地域の方々と出会うとあいさつをしたり、「これから散歩に行くの」と話しかけたりする姿があった。普段の散歩コースとは違う道を通って帰ったが、民家や工場にある乗り物など、いろいろなものに興味を持ち、「〇〇があるね」などと気付きを保育者に知らせる子もいた。車通りが多い道も歩いたので、危険の無いように十分に気を付けて子どもの様子を見ていくようにした。

3月5日(火) 天候:晴れ 記録者:加川

今日は園庭に出て遊んだ。フェンス下のスコップを掘ったり、砂袋を動かしたりして虫を探して遊ぶ姿があった。暖かくなってきたことで、生き物が出てくるということが分かっているんだなと感じた。また、かけっこをしたり、コンテナからジャンプをしたりと、体を動かすことを楽しむ姿があった。保育者も子どもと一緒に体を十分に動かして、遊びながら楽しさを共有していった。

3月11日(月) 天候:雨 記録者:加川

今日は部屋で遊んだ。友だちと一緒に桃太郎ごっこをして遊ぶ姿があり、桃太郎や話に出てくる動物になりきて楽しんでいた。調理室前のスペースを鬼がいる鬼ヶ島にして、みんなで鬼退治に行く姿が見られていた。保育者も子どものイメージを大切にしながら、一緒にごっこ遊びを楽しんでいった。戦いになって危険な場面もあったので、様子を見ながら声をかけてケガのないように見守っていった。

3月13日(水) 天候:曇り/晴れ 記録者:加川

今日は3月の誕生会があった。3月生まれの友だちのインタビューを聞いたり、誕生日の歌を歌ったりして、楽しんで参加していた。お楽しみでは、春の生き物の入った紙コップを動かすと目で追い、「ここ」と指をさして当たると喜ぶ姿があった。その後、保育者や友だちと一緒にかごめかごめのわらべうた遊びを楽しんでいた。うたに合わせて保育者や友だちと座っている友だちの周りを歩き、楽しそうだった。これから友だちと一緒に楽しめる触れ合い遊び、わらべうた遊びも取り入れていきたいと思った。

3月18日(月) 天候:晴れ 記録者:加川

今日は天候もよく、園庭に出て遊んだ。フェンス側に花が咲いていることに気付き、保育者に知らせる姿があった。オオイヌノフグリ、タンポポなど花の名前が分かる子もいた。保育者が子どもが興味を持った草花を摘んできて子どもたちに渡すと、砂の入った容器にさし込んで飾ったり、持って歩いたりして楽しんでいた。戸外遊びの中で、春の草花や生き物を見たり、触れたりする機会を作りながら、春の訪れを感じていけるようにしていきたい。

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2歳うさぎ組2019年度4月のまとめ

食事

スプーンを使って自分で意欲的に食べる姿が見られていた。好き嫌いもあってメニューによっては食事が進みにくい子の姿もあるので、子どもの様子によって食事の量を調節しながら無理なく食べられるようにしていった。体が横を向いていたり、しっかり座れていなかったりする姿もあるので、声をかけてイスの位置を直していった。

排泄

保育者に誘われてトイレに行くと、排泄できる姿が増えてきた。日中を布パンツで過ごす子は自分で尿意を感じてトイレに向かう姿も見られるようになってきた。遊びに夢中になり、トイレに行きたがらない子の姿も見られるので、子どもの様子を見ながらタイミングよくトイレに誘っていくようにしていった。

健康

新しい環境の疲れや気温差などから体調を崩し、鼻水や咳、熱が出る子もいた。一人一人の体調の変化に気を配りながら検温や水分補給をしていった。鼻水が出ているときは「鼻水出ているよ」と知らせながら、自分で鼻水を拭いていけるようにし、拭ききれていないところは保育者が手伝っていくようにした。

睡眠

自分で布団に入って入眠する子や保育者に体をさすってもらって安心して入眠する子の姿が見られていた。早く目が覚める子もおり、再眠できるように側についたり、「○○ちゃん、おはよう」とやさしく声をかけたりして、一人一人の睡眠に合わせて対応していくように心がけていった。

身体発達

天候の良い日は園庭に出て体を動かすことを楽しんでいた。保育者や友だちと一緒にかけっこをしたり、コンテナのジャンプ台からジャンプをしたりして楽しんでいた。部屋ではマットの山を登り降りしたり、ソフト積み木をつなげて作った橋の上をバランスを取りながら渡ったりして体を十分に動かして遊んでいた。

情緒

新しい環境や保育者に不安そうな表情をしたり特定の保育者を求めたりする姿もあり、子どもと一対一で関わる時間を大切にしながら安心して過ごせるようにしていった。保育者との関わりの中で気持ちが落ち着くと、遊び出すことができていた。

言葉

言葉が頻繁に出るようになり、友だちの名前を呼んだり、自分の思いを言葉で伝えたりできるようになった。子どもの伝えようとする気持ちを大切にしながら保育者も言葉を返していき、やりとりを楽しんでいった。

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