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ゆっくりお部屋で遊んで過ごした。六角形のコマを作り、子ども達の前で回すと、興味津々で集まってきた。コマを作る順番を保育者が側につきながら伝えていくと、ほとんどの子が一人で作ることができた。最後の所だけは保育者が仕上げると、「○○ちゃんのコマ」「できたぁ」と嬉しそうに回して遊んでいた。くみくみスロープの所では自分でスロープをつなげてコースを作ったり難しくなると、保育者に手伝ってもらって完成させていた。スロープを転がす玉をもらうと順番に転がしてあそび、玉を譲ってあげたり、探している友だちには、「ここにあるよ」と教えてあげていた。子ども同士の関わりを見守り、保育者も一緒になって楽しんだ。
今日は保育室で遊んで過ごした。粘土で思い思いに形を作り嬉しそうに保育者に見せていた。家庭の不用品のカップやトレーの中に粘土で作ったごちそうを入れ、お友だちと会話をしながら楽しそうに遊ぶ姿も見られた。粘土遊びの道具がないと「貸して」「こっちにあるよ」などと、子ども同士で言葉でやり取りする姿もあった。ぬり絵やお絵描きを集中して楽しむ子もおり、「もう1回する」と何枚も作品を描いていた。子ども達の“やりたい”という意欲を大切にし、材料の数を多めに用意したり、広いスペースをとって、じっくり遊べれるよう配慮していった。
こぐま組保育室で遊んだ。プリズモやパズルなど指先を使った玩具を用意すると、集中してじっくりと遊ぶ姿が見られた。一度完成すると、「出来た。もう1回する」と何度も繰り返し楽しむ子が多くいた。プリズモの遊び方が分かると、同じ色の三角を集めて、配色を考えながら遊ぶ子もおり感心した。また、木製レールも自分で考えながら「ここは曲がるようにする」などと言ってつなぎ合わせていた。“ここはこの色にしよう”などと頭の中でイメージしながら楽しむ子が多くいたので、今後も自分で考えながら指先を使って楽しめる遊びを取り入れていきたいと思う。
こぐま組保育室で遊んだ後、ホールに出て遊んだ。保育室では新聞紙を使って保育者に棒を作ってもらい、CDデッキの音に合わせて踊りを踊って楽しんでいた。「ホールでも踊りたい」と言う子が多く、ホールに出てからも踊っていると、ぞう組、きりん組の子ども達もやってきて一緒に踊って楽しんだ。お兄さん、お姉さんと一緒に踊ることで、より一層楽しんでいる様子だった。異年齢の子ども達と関わる機会にもなり良かったと感じた。
今日はトイレットペーパーの芯を利用して、雪だるまを作った。丸く切った白い画用紙へ思い思いに顔を描き、もう一つの丸い白い画用紙に糊をつけて、雪だるまの形ができると嬉しそうだった。できた雪だるまの裏に糊をつけ、トイレットペーパーの芯に貼ると、立てて飾ることができ、「○○ちゃんの」「○○ちゃんのは、どれ」とお互いの作品を教え合う姿があった。雪だるまを作ったあと、ぬりえやお絵描きをしたい子があり、保育者からぬりえや白紙をもらうと、「これは、ワニ」「さかな」「ハート」など描いた絵を教えてくれた。思ったものを描ける嬉しさに共感しながら、楽しめるようにしていった。
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